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それではBACK STAGEをブログにする意味がないと天ちゃんは思うのであります 

この間、私はこの記事(「がくふらち~みる♪道は確かに貴方に続いている、信じていればきっと貴方に届くと」)で、Gackt Live Tour 2005 12.24 DIABOLOS ~哀婉の詩と聖夜の涙~のバックステージに届けられたトラバのことを書きました。そこではそれほどトラバが大量に送. (more…)

Trackback from ナカヨシナカマ 2007-04-06 Fri 12:23

ハツトラ 

トラックバックがつきましたよぉってメール届いて「なんでぇ」と思って見てみたらなん (more…)

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私設トラックバックセンターはいらない

トラックバックバンク本店は、己のブログに寄せられたトラックバックを管理できないのなら、各ブログサービスを利用して作成した「支店」を即刻削除せよ!


ブログサービスは「トラックバックの数を集める」ことを主目的とするブログを禁止にすべきだ。

どうしてそういう風潮になったのかは知らないけれど、どうも「トラックバックがたくさん集まっているブログ=優れたブログ」と考える人が多いようで、受信したトラックバックの質を問わずに「数だけ集める」ことに執着するブロガーが少なくない。

検索トラックバックという、内容に関連性がなくとも使われた単語だけが一致するトラックバックを許容する人の中にも、自分のブログに寄せられたトラックバックの数が増えることを喜んでいる人が見受けられる。つまりそういう考えの人は、「自分が受けて嬉しいトラックバック」として認識しているから、それが迷惑行為であることを理解していないのです。


私設トラックバックセンターは、本人が好きでトラックバックの数を集めているのだから、別に迷惑をかけているわけではないだろう、という意見があるかもしれません。

しかしそれは間違いです。

冒頭で挙げたトラックバックバンク本店は、そのURIから、独自で運営されているトラックバックセンターであることが予測されます。

独自のサーバーで運営されている場合は、そこにトラックバックが集まることで負荷がかかるのはその独自サーバーですので、僕の知ったことじゃないですが、困ったことにトラックバック本店、いくつかのブログサービスを利用して「支店」というものを出されているのですね。

トップページへリンクしているのですが、リンク先から各エントリーを開こうとすると、そりゃあもう大変なことになりますよ。(サーバーに過負荷をかけないために、リンク先の各エントリーは開かないことをオススメします)

なんせ集まっているトラックバックの数が尋常じゃない。

ブログ女王と呼ばれる眞鍋かをりのココだけの話に集まるトラックバックの数なんて、メじゃないです。Bフレッツ使っていてもPCがフリーズしたんじゃないかと思うくらい重い!!


これらの「トラックバックバンク」支店がどのくらいのアクセスを稼いでいるのかは不明だけど、とりあえず目的を達しているのか、集まっているトラックバックの数は凄い。

しかし、敢えて言おう。

これらのトラックバックバンク支店にトラックバックをしても、メリットは何もない!


トラックバックバンクへトラックバックを送っても、そこから訪問者があるなんて思わないほうがいいし、関連する情報を求めようとするのも無意味です。

トラックバックバンク各支店は、ユーザーが利用しやすいように、いちいちトラックバックを送る先の記事を開かなくても済むように、親切に「トラックバックURL一覧」という記事を掲載しています。

目的の記事を開くのは、トラックバックの数が多すぎる為困難であり、それを回避する為の策と思われます。

なるほど、これなら誰でも簡単にトラックバックを送ることができるね、やった!!


……と、騙されてはいけない。

そんな方法でトラックバックを送った人が、果たしてそこに寄せられている他の人のトラックバック記事を読むだろうか?

読むワケがない。

読まなくてもトラックバックを送れるように、そうした配慮がなされているのだから。

それは越後屋の憶測ではないのか? という声もあるでしょう。

しかし、もし、ここに寄せられているトラックバックを辿って同じ趣味を持つ人を探そうとする人がいたとしたら、その人はかなり情報収集能力に劣る人だと思いませんか?

goo ブログなどのブログ検索を使えば、もっと多くのブログの中から自分の関心のあるブログを探すことができるのに、わざわざ個人のブログに寄せられたアクセス乞食みたいな連中のブログに、その選択肢を絞ってしまうのですよ。

しかも、あまりに数が多すぎる為に、サーバーから読み出すデータ量が多く、アクセスするたびに普通では考えられない負荷を強いることになるんです。

トラックバックバンクの運営者は、各支店ごとにテーマを設けて、関連する情報を捜しやすいような工夫はされていますが、実際にそのエントリーを開いてみると(単に重くなるだけなので、開かないことを推奨しますが)、実際に寄せられているトラックバックは、案の定あまり関連性がないものです。

こうした個人のトラックバックセンターのメリットは、運営者のセンスにより的確な情報を掴みやすくする事だと思うのですが、来るもの拒まずの放置状態では、トラックバックを通じて情報を収集する役割は何もないのです。

トラックバックバンクにトラックバックをするブロガーは、アクセスアップを夢見ているのかもしれないけれど、そんな無意味なトラックバックを送っていてもアクセスが増えるとは思えません。

トラックバックは「アクセスを増やすこともできる道具」であって、「アクセスを増やすための道具」ではないのです。

きちんとテーマが絞られて、寄せられたトラックバックの質が高いトラックバックセンターであれば、そこへトラックバックを送ることは有意義なことだと思いますが、何の管理もされていない、ただ数を集めることが目的の私設トラックバックセンターは全くの無意味です。

また、そうしたトラックバックの使い方を「普通の使い方」と思っているうちは、あなたの送る他のブロガーへのトラックバックは、あまり歓迎されていないかもしれません。

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