2006年06月17日(土) コメント:2 トラックバック:0
むちゃくちゃ面白い! という感動はないのに、やり始めると夢中になって何度もプレイしちゃうゲームってありませんか?
プレイ中のコーフン度はたいした事ないのに、ハマリ度が高いゲーム。
テトリスなんかその代表例なんだけど、缶入りクッキーに入っているエアパッキン・通称ぷちぷちをつぶし始めたら、やめられないとまらない感覚に似ていると思う。
でもテトリスって「今欲しいあの形のブロック」が出てくる確率は五分の一なんだよね。
なるべく隙間が出ないように配置しながら、直線ブロックで一気に4行消し=テトリスするのが快感なんだけど、もっとチマチマしたぷちぷち潰しに近い感覚を味わいたい……
なんて思ってた時にコナミがやってくれたのが逆テトリス、即ちクォース。
テトリスは積み上がっているブロック塊に、落ちて来る4つの正方形で構成されたブロックをはめ込んでいくゲームだけど、クォースは迫り来るブロック塊(主にコの字型やカギ型)に、小さな正方形ブロックを撃ちこんで四角形を生成するゲーム。
テトリスみたいに「次に欲しいブロック」なんかなくて、自分で好きなように小さい正方形ブロックを出し放題。シューティングパズルといったところでしょうか。
大きな四角形を生成するほど高得点になるので、任意で巨大四角形を作る事も可能なのだけど、巨大にするにはそれなりの判断力とスピードが要求されるのです。
ファミコン版を持っていて、結構ハマった記憶があるのだけど、PS2版も出ていたのですね。
劇的に面白い、というほどのものでもないけれど、ワンプレイ50円だとしても2000円払う価値はあると思う。




コメント(2件)
たしかに、これは面白かったですね。
よくあるミスは、「撃ちすぎ」ですね。
「撃ちすぎ」をいかにリカバリーするかっていうのも経験が必要ですし、ある意味このゲームはミスとの戦いだと思うんですよ。
ミスのリカバリーの仕方で個性が出たりとかしますし。
すごいね!