2006年06月01日(木) コメント:10 トラックバック:1
普段は自分のブログにあまりコメントがつかないから気にした事はなかったけれど、短期間にたくさんのコメントが寄せられるとノイズが多くなって鬱陶しいねぇ。
内容に全く関係ないコメントを削除しようかと思ったけれど、削除する事自体に苦情をつける輩もいるしなぁ(AAだけのコメントと、それに類するものは削除したけど)。
FC2ブログはコメント受付ストップすると、それまでに寄せられたコメントが読めなくなってしまうのも辛い所。
寄せられたコメントに対して、ブログ主がレートをつけられるシステムって実現したら面白いと思った。
寄せられたコメントに対して、3段階くらいで評価を与える事ができて、読む人がそれをフィルタリングできるの。すべて読みたい人、糞コメントは読みたくない人、ブログ主が有用と判断したコメントだけ読めればいい人が、それぞれの要求に見合った読み方ができたら便利だと思いませんか。レーティングの段階を選んでクリックすれば、必要ないコメントは非表示。
ブログ主の采配でレーティングするわけだから、意見の内容が気に入らない(自分にとって都合の悪い)コメントに対し低い評価をする場合もあるかもしれないけれど、そのレーティング能力も読者に問われるわけで、そんな機能があったら面白いよねぇ。
2006年06月01日(木)
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- カテゴリ:Web


コメント(10件)
それ、ちゃんと管理できるブロガーなんてほとんどいないと思います。
評価にイチャモン付けるバカもいるだろうし、例えばえっけんさんのすごいファンの子が「いつも読んでます、頑張ってください」とか初めてコメントして、その評価が低かったせいで逆恨みされたり。
弊害がすごそう。
いや、ネタ半分なんですけどね。
ノイズが多すぎると、有意義なコメントも軽視されてしまうから通常は見えなくしたいと。
たとえばTypekeyなどで認証コメント制と合わせて、認証されていないコメントは「全てのコメントを見る」などの手順を踏まないと読めない、みたいな対策はあっても良いかと。
>例えばえっけんさんのすごいファンの子が「いつも読んでます、頑張ってください」とか初めてコメントして、その評価が低かったせいで逆恨みされたり。
そういうコメントには多分☆一つしかつけないと思う。
で、あとでその子のブログにいって好き好きビーム出してくるの。
叩かれまくりそう。
いいなあ、えっけんさんからのスキスキびぃーむ♪
いつも読んでます。がんばってください!
コメントを編集して、わかりやすくまとめて、記事にすればいいんですよ。
アフィリエイトでがっぽり稼げるし。
ノイズが多すぎたり、記事の本質と無関係なコメントが多くなってくると、コメントの受付を停止したくなるのだけど、FC2でこれをやると、それまでのコメントが読めなくなるのね。
WEBスクラップソフトなんかでコメント部分を編集してHTMLファイル化し、記事内から参照させる方法もあるけれど、そのファイルにアフィリエイトがっぽり仕込んで……
儲かるわけがない。
まつりが起こったときに、返答しろ!返答しきれるか!みたいな問題が起こらない仕組みについて私も考えたことがあるのですけど、えっけんさんのアイディアとは逆で、コメントする人が投票するというのはどうでしょう。
まつりに参加する人をIPなんかでチェックして、一人につき1回だけ、コメントする(ことによって他者のノイズコメントに自分のコメントを埋もれさせる)か、あるいは、他人のコメントに投票する(ことによって自分と同意見のコメントを目立つ位置に表示させる)かを選択してもらうというシステムです。
ブログ主があらかじめ、いつの時点での上位何件のコメントに返事しますみたいな宣言をしておけば、双方にとってメリットではないでしょうか。
まぁ僕はすでに「コメントレスをしないことがここの仕様」としているので、自分のコメントが埋もれようと埋もれまいとあまり関係がなかったりするのですが。
あ、一応一通り目は通しているんですけどね。
唐突で話がよく見えないのですけど、えっけんさんのコメントが埋もれるだの埋もれないだのって、どなたかおっしゃいましたっけ?
まあそれはいいとして、ブログのコメント欄を読みに来る聴衆が、各コメントをブログ主がどう評価しているか知りたいと考えていると思うのは自意識過剰なのであって、どちらかというと他の聴衆がどう思っているかのほうに興味があるのではないでしょうか。
コメント欄に寄せられたコメントについて、ブログ主としては自分個人にのみ向けられたものと思っているかもしれないけれど、実際には、聴衆に向けて「どうですか?みなさん」的な意味合いのほうが大きいような気がします。
>どちらかというと他の聴衆がどう思っているかのほうに興味があるのではないでしょうか。
特にコメントが多いときは、ですね。
閲覧者を向くのに、特にはてブが必要だとは思わない。