2006年05月26日(金) コメント:19 トラックバック:0
はてなダイアリーを利用しているセカンドブログ越後屋でのことなんですけどね、粘着的に第三種ネガティブコメントを書き込む者がいるので、このような提言したわけです(意訳です)。
- 「いくら自分が真摯な批判のつもりでも、連続的に書き込んで、相手に悪い印象を与えてしまっては逆効果だから、自分のところに書いてトラックバックしたら?」
- 「その結果自分の意見が多くの人に受け入れられれば、自分のブログに賞賛のコメントやトラックバックが貰えるはず」
- 「相手のコメント欄で罵声交じりで批判を続けても、相手ばかりかその読者にも荒らし認定されるだけ」
ひらたく言ってしまえば「お前はウザいから、もう来るんじゃないよ」と言うことなのですが、自分のやっていることが正当な批判で、多くの人に受け入れられるものであると考えるのなら、やはり自分のブログからトラックバックを発信するほうが効果的でしょう。
普通、自分のブログでは、敢えて悪人を演じない限りは穏当な発言を心がけるものです。たとえ相手に対する批判的な意見であろうと、言葉遣いは比較的丁寧なものになることが多いでしょう。そのほうが相手に対する批判にいくらかでも説得性が増すというものです。
ところが、このコメンテーターは、こう言うのです。
- コメント欄あるんだから、そっちに直接書いた方が楽だ。
- お前に批判の仕方を、あれこれ指図されるいわれはない。
- 自分のブログで記事にして、トラバ撃ったって、おれの記事は読まないだろう
確かに僕は彼に対して「トラックバックをくれたって読まないよ」と述べたことがあります。
常にけんか腰で語りかける人物の寄越す文章ですから、わざわざ不快になる為に読もうという気にはならないのです。
しかし、だからといって批判のためのエントリを書き、それをトラックバックで送ることが無意味なわけではありません。
- コメントよりも落ち着いて文章を考えることができる
- 長文を書いても、それを理由に不快感を持たれることは少ない
- トラックバックで行えば、相手が自分の文章を削除することができない(トラックバック受信の痕跡を消しても記事自体は残る)
- 多くの人が「まっとうな批判と判断する内容」なのに、相手がそれを削除した場合、相手の評価を下げることに成功する
- それが正当な批判であるほど、自分の側の読者を増やすことが可能
トラックバックは、相手本人が読まなくても、またすぐに削除されても十分機能するのです。
- #154
- カテゴリ:Web
- タグ Trackback Communication サイト運営


コメント(19件)
つーかね、正直、自分のブログであなたのことをわざわざ取り上げる気にはならないのですよ。
そりゃあ、去年はやってましたけどね、なんかバカバカしくなって。
あなた、「はむはむ的に盛り上がらないだろうと推測」と以前おっしゃってましたが、それはそのとおりなんです。
それ以前に、つい最近も、僕以外の何人もの方々があなたに対する批判記事をトラバしていますよね?
でも、あなたはそれらの批判にいっさい耳を傾けようともしない。それどころか、誤読に誤読を重ねて、相手が言ってもいないことを捏造して、それに頓珍漢な反応を続ける。
やまめさんなど、僕よりも罵倒の度合いがはるかに低いにもかかわらず、あなたは彼女を舐めきった記事を挙げ続けた。
コメントだろうが、トラバだろうが、あなたは変わりません。結局、どんな手段でも同じで、その程度の器量の方です。
それと、「異なる価値観を認めろ!」ですが、ダブスタ、脳内ソース、何度も同じ話を繰り返してスタンスの異なるブロガーを罵倒し続ける、これ、「異なる価値観」で済ませていいのですか?
「このお相撲さんを好きか嫌いか」とかだったら、僕も自分の好き嫌いを押しつけたりはしません。
そういうのと、次元がまったく異なるんですよ、あなたの場合は。
あ、あと、あなたのこの記事、まとまった批判をしたい場合、一般論としては正しいと思いますよ。
以前は僕もよくトラバでほかのブログを批判したものでした。
でも、それはあくまでも一般論。あなたに対しては、何の効果もありません。
それより、もうこれで終わりにしませんか?
正直、さすがのおれももう飽きた(笑
向こうからおれを締め出したのですから、ここからも追い出さなければ、意味がないし、それこそダブスタでしょう。
私があなただったら、絶対そうしますね。
「自分のところでやっても盛り上がらない、楽しくない」のは、そうした主張が他人の同意を得にくいからではないでしょうか?
または、自分のブログは綺麗にしておいて、気にいらない人のブログを汚してまわるのが楽しい、というふうにも受け取れます。
>それより、もうこれで終わりにしませんか?
>正直、さすがのおれももう飽きた(笑
終わりにしていないのは、あなたです。
この記事をこっちで書いたのは、別に揉め事をここで公にしたいからではなく、ネガティブコメントを伴って相手を批判するのなら、コメントをするよりもトラックバックで行った方が効果的だ、という考えを示したかったから。
もうちょっとぼかして書いた方が良かったと思うものの、この記事の主役は僕と君との揉め事ではなく、あくまでネガティブ批評に対するより良い選択肢を提示しているに過ぎません。
横槍入れます。こんにちは。
僕はえっけんさんがあまり好きではありません。正直言って、はむはむさんの書くことが正しいとさえ思っていました。けれど、あまりにはむはむさんの書き込みが長く、日々の中でも攻撃的になる時間帯と融和的になる時間帯があるようで、これはどうもおかしいなと思い始めました。
えっけんさんに対する攻撃的な粘着力が、とにかく人並み以上だということだけははむはむさんの書き込みからよく理解できます。どうでもいい、そろそろ終わらせたいと言うわりには、どうでも良くないのだなということがよく分かります。えっけんさんは他のブロガーとやりとりの中で批判するときはするというようなことで、互い理解を高めているというようなことを書いていましたが、それはえっけんさんの感覚で、全く関係のない僕からみれば、明らかに仲間風の香りがしていたことは確かだと思います。そしてまたはむはむさんを呼び込んだのも、えっけんさんの表現の仕方に理由があったのだとも思います。
また価値観について持ち出されていますが、価値観は違って当たり前なのでケンカや粘着や批判の理由にはならないと思います。価値観がそれぞれ違うことを前提としていればの話ですが。価値観の押し付けと多くの人が語るとき、それは押し付けでないことが多いようにも思います。ただの異見だと。えっけんさんの記事もそう考えると、ただの異見が価値観の押し付けに思われていた可能性があり、同様のことからはむはむさんを呼び込んだのだとも思えます。
両者ともタイピングが早いし、不快感を伝える技能に長けているのだと思いますが、僕なんかは、たまには自分の不快感をまとめる作業ばかりでなく、別のことを考えるというのもよろしいのではないかと思えてしまう感じに見えるわけです。ただお二人はとても丁寧ですよね。えっけんさんは丁寧に回答されて、それにはむはむさんは丁寧に応答されている。怠け者ではできないことだと思います。
>「自分のところでやっても盛り上がらない、楽しくない」のは、そうした主張が他人の同意を得にくいからではないでしょうか?
違います。
あなたのことを取り上げるよりも、もっと有意義でおもしろいことを取り上げたい、ただそれだけです。
>この記事をこっちで書いたのは、別に揉め事をここで公にしたいからではなく、ネガティブコメントを伴って相手を批判するのなら、コメントをするよりもトラックバックで行った方が効果的だ、という考えを示したかったから。
うん、だから、その意見には同意なんだって。
ただ、あなた相手には直接的ではない批判はまったく役に立たない。
むしろ、「僕のことを取り上げて記事にしてくれてありがとう」と逆効果にすらなりかねない。
ところで、今日僕のブログに、こんなトラックバックが来てました。
http://sudachi.at.webry.info/200605/article_1.html
〜〜〜引用開始〜〜〜
ディベートじゃなく、ディスカッションをしたいと言いながらも、すでに混線。相手の評価を下げるとか、自分の側の読者を増やすとかって・・・意味が分かりません。で、なんでこういう意味が分からない話になってしまうか、というと、掲示板時代からの彼の立ち位置を見直すとよーく分かりますです、はい。
〜〜〜引用終了〜〜〜
ブログを始める前のあなたのことは知りませんでしたので、大変勉強になりました。
むかしから、けっこうずれた方だったんですね、あなた。
>追伸。
>終わりにしていないのは、あなたです。
このブログもコメント禁止措置にすれば、それで終わる。
あとは、僕のことを名指ししてもしなくてもいいから、悪口言ってもかまいません。
再掲
http://sudachi.at.webry.info/200605/article_1.html
なるほど。
しばしば本題を脱線し、自分が(笑)を使う理由など、どうでもいいことをえんえんと語り続けて場を混乱させるから、煙たがられて、黙れと一喝されたり無視されることもしょっちゅうだったわけですか?
それをあなたは、「掲示板の閉鎖性」とかとんでもない誤解をしていた、と。
文末のwを今の嫌うあなたがご自分の使う(笑)の正当性を必死で主張するのもなかなかシュールですが・・・。
ま、何にせよ、やっぱりあなたは私がいちばん嫌いで、かつ許せないタイプの人間だ(笑)。
もういっちょ。
http://sudachi.at.webry.info/200605/article_1.html
〜〜〜引用開始〜〜〜
彼の言い分は、自分は「まっとうな批判」をしている、となるわけですが、批判そのものには一見破綻がないようにみえる(あくまで一見です)ことを言いながら、実は、本質から大きくはずれた話をしたがっていた、と。ここなら漫画論をしたいのに、(笑)の効用を話したがる。それが分からない。
これがブログになると、前後の話はカットされて「まっとうな批判」部分や「(笑)の効用」だけが記事として残るわけですから、その批判の論旨が元の話の本質とはかけ離れていても、一見、まっとうに見えてしまう。それどころか、批判の仕方そのものを本質に置き換えて、目的地のない「批判テクニック」に走ったあげく、トラックバックの効用として「相手の評価を下げる」などと言いだす始末。
相手の評価を下げて・・・、で?何が残るん?
さらに、あれほど読者数は関係ないといいながら、「自分の側の読者を増やすことが可能」などと言いだす始末。
〜〜〜引用終了〜〜〜
なるほど、結論が出ましたね。
そんな本人に知らせても来ていないブログのURLなんか貼らなくてもよろしい。
>あなたのことを取り上げるよりも、もっと有意義でおもしろいことを取り上げたい、ただそれだけです。
だったらあなた自身が有意義で面白くもないと感じるような、ここでの書き込みをする時間を、自身のブログの「面白くて有意義な記事」を書くために使ってはいかがでしょうか。
はむはむいいぞもっとやれ
はむはむさんのブログのコメント投稿フォームにある「注意書き」が非常に気になったので、はむはむさんのブログをご存知無い方の為に、その一部を引用させていただきます。
〜〜〜引用開始〜〜〜
『コメントおよびトラックバックされるに際してのご注意: エントリー記事の内容とまったく関係のないコメント・トラックバック(--中略--)は、固くお断りいたします。 また、そのようなコメント・トラックバックを発見した場合には、管理人の判断で即刻削除いたします。
なお、度重なる制止・削除にもかかわらず、悪質なコメント・トラックバックを続ける方に対しては、アクセス禁止処分にします。
〜〜〜引用終了〜〜〜
>ゆがんだはしごさん。
件のブログ主は、この記事を見て件のエントリーを書いたので、無関係な引用ではありませんよ?
〜〜〜引用開始〜〜〜
トラックバックの効用として「相手の評価を下げる」などと言いだす始末。
相手の評価を下げて・・・、で?何が残るん?
さらに、あれほど読者数は関係ないといいながら、「自分の側の読者を増やすことが可能」などと言いだす始末
〜〜〜引用終了〜〜〜
ほら?
>そんな本人に知らせても来ていないブログのURLなんか貼らなくてもよろしい。
結局、コメントで批判しようが記事を立てて批判しようが、あなたが何ら聞く耳を持たないことが、これでよくわかりますね?
>さらに、あれほど読者数は関係ないといいながら、「自分の側の読者を増やすことが可能」などと言いだす始末
その部分はまったくの誤読と言ってよいでしょう。
僕自身は自分のブログのアクセス数は「どうでもいい」が、相手のアクセス数増加の可能性もあるよ、という助言を、僕自身がアクセス数を増大させたいと勘違いしている文章だと思います。
一連のコメントを見て思ったこと.
やりとりの内容はともかく,個人で気楽にやってるブログに粘着してる「はむはむ」とかいう人が痛すぎる.そろそろ終わりにしようとか書きながら,まだ粘着してるあなたの方が矛盾してるよ.過去ログやよその記事まで持ってきて,正直気持ち悪いね.
しかもその「他所の記事」、3年半も前のことをいまさら持ち出してきていて、私怨としか思えない。
一連のやりとりを見て思ったこと
どうも遠い昔アニメサークルで起こったごたごたを知り合いに聞かされたのとだぶった。えっけん氏の周りには体育会系はいないのでしょうか。もしかしたら、文系の溜まり場なのでしょうか。
文章については、はむはむさんもえっけんさんもお互いにやりすぎないようにしてほしい。えっけんさんは特に悪い人じゃないと思うが、悪ふざけが過ぎることがあるように思うし、はむはむさんはその能力を別なところで出した方がいいんじゃないだろうか。とはいえ、この二人のコラボレーションによるブログ活用法の新しい実験だったら、僕はまんまと釣られていますよ。あ、あとコメントを拒否して、書くのはやめたほうがいいと思いました。ほらまた三年半後に記事を作られてもウザイだけだと思いますから。
「三年半前の自分」は他人らしい