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Trackback from ekken 2012-08-03 Fri 23:20

公開された言論に対する反論は、公開された場で行なって欲しいけど 

前回「エゴサーチ」に関して、あひるさんのツイートを取り上げた。 エゴサーチに関してネガティブな発言をする人は、他にもたくさんいるのだけども、前回「こんなことを書こう」と考えているときにたまたま見... (more…)

Trackback from ekken 2012-08-06 Mon 21:02

続・NGワード「エゴサーチキモイ」 

エゴサーチによるネガコメ紹介の是非問題はまだまだ続いているのであった。 これまでのおはなし NGワード「エゴサーチキモイ」:ekken   公開された言論に対する反論は、公開された場で... (more…)

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NGワード「エゴサーチキモイ」

このところ、「エゴサーチ」が僕のサーチワードになっているわけなんだけども。

ブログ検索結果ではそれほど目立ってはいない物の、Twitter検索では毎日物凄い数の検索結果が得られる。正直、全部を追うのは無理ってくらい。

で、この「エゴサーチ」、数年前よりはネット用語としての市民権を確立しつつある物の、まだまだ誤解も多いようで、4割くらいの人が、単に「興味ある語句をウェブ検索する」ことを差していると思っている。まぁ「4割」というのは僕の感覚的な数字で、特別データを取得しているわけではないのだけど。

知らない人のために書いておくと、エゴサーチってのは、自分の名前や運営しているウェブサイト(ブログ)の名前・URLなどの情報をウェブ検索にかけて、自身のネット上での言及や被リンクなどを調べる行為のこと。

「エゴサーチするなんてキモイ! 信じられない!」という人がいる一方、「エゴサーチはサイト運営の常識だよね」という人も少なからず存在する。僕としては「常識」とまでは思わないものの、ウェブ上で何かしらの意見を主張することが多い人なら、たまにエゴサーチすることをお薦めするし、僕自身、いくつかのエゴサーチ語句の検索結果のRSSフィードをリーダーに登録している。ブログのトラックバック(=言及通知)文化が廃れた現在、それなりに意義のある行動だと思う。得られる結果は決して多くは無いものの、自分のブログ等に興味を示した人の、通常では知る事が出来ない感想などが読めるのは面白い。

たまに「一般人はエゴサーチの必要なんかない」という主張をしている人がいるけれど、多くのブログサービスにおいて「標準機能としてのアクセス解析」は求められていていることから、リンク・言及元の把握需要は結構高いはず。

ブログに「Twitterでのつぶやき数」や「この記事のはてなブックマーク」といったソーシャルサービス連携ボタンを設置するのも、一種のエゴサーチだ。

Twitterでは、自分のページにソーシャルサービス連携ボタンとか、アクセス解析を設置できないことから、他ユーザーの自分に関するツイートを知るためにエゴサーチが求められるのだと思う。

で、最近多く見られるのが、「エゴサーチして見つけた言動を、RTして晒し挙げるなんてヒドイ!」というような、エゴサーチに対する否定的言動。

極端な具体例を挙げると、こんなの。

リプライしていないツイートを、相手のエゴサーチで見つけられ、それを多くの人に知らされた事に対してプンスカしちゃっているのだけども、僕にはこの手の発言をする人が、ずいぶんと身勝手なオレルールの発動をしているようにしか見えない。

「リプライ(=言及通知)をしていないのを見つけられた! キモイ!」と言うのは、陰口を言う自由を守りたいが為のディスコミュニケーションであろう。自分の言動を相手のRTによって広められたのが気に入らないというのも身勝手だ。同じ言動を、自分自身のフォロワーに広めているのだから、ファンの数を頼りに一方的な暴力を振るってるのは、自分にも適用されるはず。自分が行うフォロワーへの晒し行為を棚に上げて、相手のそれをキチガイ呼ばわりするのは、カッコ悪いよね。

誰のことを差して言っているのか分からないような仄めかし発言ならともかくも、エゴサーチで見つけられるような言動は、第三者が見ても「誰を指しているか」簡単に分かる場合が多い。自分は安全圏から他人へのネガティブ言及をしているつもりだったのに、それを見つけられてプギャー! というのが、エゴサーチに対する嫌悪感表明という事が多いようだ。

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Trackback from ekken 2012-08-03 Fri 23:20

公開された言論に対する反論は、公開された場で行なって欲しいけど 

前回「エゴサーチ」に関して、あひるさんのツイートを取り上げた。 エゴサーチに関してネガティブな発言をする人は、他にもたくさんいるのだけども、前回「こんなことを書こう」と考えているときにたまたま見... (more…)

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続・NGワード「エゴサーチキモイ」 

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