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フリクションボールペンにヒトコト申すっ!

suVeneの文房具: フリクションは魔法のペン!!! B? を読んで、僕もフリクションボールペンにヒトコト物申したいッ!

キャップタイプのフリクションボールペン写真

僕は建設業界にぶらさがる、弱小製造業に勤務しているのだけども、工事現場へ打ち合わせに行くと、多くの監督さんが使っているのですね、フリクションボールペン。図面に何か書き込む際、元の字の色(黒)と同じじゃ見分けが付きにくいし、かといって普通の赤ボールペンなどでは、間違って書いたものを訂正するとどんどん訂正線が増えて読みにくくなる。だから消すことが出来る黒以外の発色をするボールペン、フリクションボールペンは、建設業界では物凄く重宝されているのです。

そんなわけで、僕も今年の1月くらいから愛用しています。メインで使っているのは、赤の0.7mmタイプ。普段使っている黒のボールペンが三菱鉛筆 ジェットストリーム(0.7mm) なので、太さを合わせましたが、フリクションボールペンの0.7mmは、普通のボールペンの0.7mmよりも太く感じます。インクの減りも激しく、1月末からこれまでに5本の替え芯を消費(普通の黒ボールペンだと、1本で数ヶ月は持つ)。普通の文房具屋さんでは、替え芯を販売していないところが多いのも欠点だけど、既に業務上の必需品になってしまいました。

冒頭に貼り付けた写真は、外回りしている際に筆記具を忘れたことに気付いて、やむなくコンビニエンスストアで購入した黒のフリクションボールペン。赤の0.7mmが太すぎるので、0.4mmを購入したものの、今度は細すぎて書きにくい。紙へのインクのりもあまり良い感じがしません。この辺は筆記具に対する個人の好みの問題で、書き味については文房具屋さんの店頭のデモで試してから買うといいかも。

ところでこのフリクションボールペン、大きく分けるとノック式とキャップ式の2種類があって、コンビニエンスストアにおいてあったキャップ式は、あまりお勧めできません。

何を血迷ったのか、間違いを消すためのラバーが、ペン軸の頭(なのかお尻なのかはわからんけど、ペン先とは反対の方)に付いているのですね。キャップ式の筆記具って、外したキャップを反対側にかぶせて使いませんか?

で、キャップをペン軸の頭(お尻かもしれない)にかぶせちゃうと、ラバーが使えなくなっちゃうのです。

どうしてこれ、ペン軸の頭(しつこいようだけどお尻かも)じゃなくて、キャップの先端に付けなかったのだろう?

ラバーの場所を変えるだけで劇的に使いやすくなると思うんだけどなぁ。

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