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Twitterを利用している=全文がウェブ魚拓されているかも、という話

はてなブックマーク(以下、はてブと表記)について面白い考察があったので、メモ書き程度に。

個人的には「引用の要件を満たしていない無断転載」はイケナイことだと思うので、Web魚拓や言及の無いTumblr・Twitterの非公式RTは好きではない。

実のところ、Twitterをはてブした際に、その冒頭文表記によって実質的に全文転載されてしまうことは、以前から揉め事の種になるだろうなぁ、と思っていた。

ブクマしたツイートが削除されても、はてなブックマークのエントリーページに原文がそのまま残ってしまう。はてなとTwitterの連携機能で、寄せられたコメントを非表示にすることは可能だけど、取り込まれた冒頭文(というか、元ツイートそのもの)を削除する事が出来ない。

これってどーなのよ? ……というのが、文頭に掲げたあままこさんの主張のひとつなんだけど、彼の主張には概ね同意する一方、この対策については、はてなサイドに求めるよりもTwitterサイドに求める物なのではないか、とも思う。

技術的なことは良く分からないのだけど、はてブに掲載されている元エントリの冒頭文って、元エントリDescription要素なんだろう。Webサービスによっては、本文とは別に概要文として記述できるところもあるみたいだけど、多くのWebサービスにおいては、書き出しから200文字程度のテキストがDescription要素として生成されているみたいだ。ブログのトラックバック欄に、送信元の概要文が表示されている事があるけれど、あれと同じ技術なんだと思う。Twitterの文字数制限はDescription要素の生成文字数よりも少ない事から、結果的に概要文表示=全文表示になってしまうのだと思う。(適当に書いているので、詳しい情報があったら教えてください)

これを回避するために、Twitterサイドに「Description要素は任意の定型文を選択させて」「Description要素は別個に書かせて」などと要求するのがいいのか。もっとも140文字で気軽に投稿できるのがTwitterの魅力でもあるので、わざわざ別個のDescription要素を記述する人はごく少数だとは思うけど。

ところで。

先日も書いたように(Twitterのブロックの仕様は変わったけど、RSSは相変わらず配信されているので要注意 B? )、Twitterを「読む」ことに限って言えばRSSリーダーに登録するのが便利なんだけど、取り込まれたRSSフィードは、書き手が削除しても情報として残り続けるわけで。

仮にTwitterが生成するDescription要素を、本文とは別個の文章にしても、TwitterのTITLE要素は本文全文だったりするからなぁ。

Twitterに限らず、RSS全文配信しているブログサービスを利用している人は、投稿前に削除する可能性について考える危機管理能力が問われるのだとは思った。

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