2006年05月04日(木) コメント:0 トラックバック:0
藤子不二雄の少年向けコミックスとしてはバケルくんと並んで好きな作品だったけど、内容はまったく忘れていた。
読んだのは最近コンビニエンスストアの書籍コーナーによく置いてある、紙質の悪い廉価本で、連載順ではなくエピソードの種類別に分けたものらしい。パーマン仲間の紅一点・パー子が活躍する話が多く収録されていた。
パーマンを読むのは、20数年ぶりくらいだと思うのだけど、パー子、これ意外にも非常に萌えキャラなのですね。
パーマン仲間の中で、ただ一人仲間内でも正体を隠している彼女は、実は人気美少女タレント・星野スミレ。彼女がパー子に変身したときだけ、本当の自分に戻れて、普通の女の子として接してくれる主人公・ミツ夫に恋しているらしいエピソードに、アキバ系男子は萌え死ぬべきだッ!
あと藤子F不二雄キャラの女の子は、正面から見た顔が非常にオマヌは顔つきなのだけど、横顔が結構萌え要素が高いと思った。
コロコロコミック全盛期にはドラえもん・オバQ・パーマンの競演作品の映画化までされていたのだけど、僕はアレ、東映まんが祭りにおけるゲッターロボとマジンガーZの競演みたいなもので、ファン向けイベントと思っていた。しかし、本日耳鼻科で読んだ本によると、ドラえもんのコミックスで時折チョイ役で出ていた「星野スミレ」は、どうやらパーマンのヒロインである星野スミレ(=パー子)と同一人物らしい。
家に帰ってきてさっそくGoogleさんに尋ねてみたら、こんな良質ファンサイトを発見。→パーマン研究白書
| Amazy | |||



コメント(0件)