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想定した以上の多くの人のアクセスは要らない願望を叶えるウェブサービスについて

sys-artsさんが「ある程度人の目に触れて欲しいけど大騒ぎして欲しくはない人」のためのサービスを考察しているのだけど、これが面白い。

確かにこうしたサービスへの需要はあると思うし、そっち方面の技術的知識に乏しい僕が言うのもなんだけど、システムそのものは実現可能なんじゃないかと思う。

この記事へのブックマークコメントで「google+でほぼ可能な気がする」と書いたものの、google+では「ある程度人の目に触れてほしい」という部分の実現が難しいかもしれない。

仕組みとしてsys-artsさんの考えた事には異議はないのだけれども、こうしたサービスの登場って、やっぱり難しいんじゃないかなぁ、と思った。問題点はsys-artsさんが最後の方で述べているようにサーバーとかのインフラ投資にペイ出来るだけの収入が見込めるか疑問というところ。

sys-artsさんは2点ほど課金について考えているけれども……

僕が考える一番大きな問題点は、「ある程度人の目に触れて欲しいけど大騒ぎして欲しくはない人」は、こうしたサービスにどれだけお金が出せるか、ということ。

普段から「無断リンク禁止」「オンラインブクマ禁止」などを論じているウェブサイトを見て回っているけれども、こうした要望の多くは小中学生からいいところ20歳前後だ。大部分は有料サービスに対して支払いする能力がないといって良い。

もちろん支払能力のあるユーザーの需要もあるのだろうけれども、僕の観測範囲においてはごく少数で、商業的に成り立つとは思えない。

収入をユーザーに求めるのではなく、外部から広告収入を得ることで成立させる方法もあるだろうけれども。「見られてナンボ」「クリックされてナンボ」のウェブ広告。閲覧者を限定し、しかも商売相手とはなりにくい低年齢層がメインユーザーのウェブサービスに、いったいどのくらいスポンサーが付くだろうか。

その上、こうした閉鎖的ウェブサービス、「ある程度人の目に触れて欲しい」というユーザーの願望を叶える為には、それなりのユーザー数を獲得しなければならない筈で、ある程度の宣伝コストだって馬鹿にならないと思う。

こうしたユーザーに対してただ働きをするような善意の人なら別として、営利目的で始めるウェブサービスとしては、サービス提供サイドとしては魅力に欠けるのだと思う。

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