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ブログタイトル32文字では誤読が増える

以前はアクセスアップに関する話をたくさん書いていたように思うのだけど、このブログの記事に付けられたタグ「アクセスアップ」の数を調べてみたら15しかなかった。

さて、はてなブックマークで話題になっていた記事を読んで、ちょいと考えたこと。

確かにむかーしエントリの題名は重要になったけど、ブログの題名は割とどうでもよくなった B?なんていう事を書いたいたものの、僕が思っていたほどRSSリーダーの普及は進んでおらず、タイトル要素による読者獲得は、実はそんなに期待出来ないのではないか、などとハナクソをほじくりながら考えていたわけであります。

微妙に釣り要素を含んだブログの記事タイトル=東スポメソッドは、確かに一時的にページビューを上げる効果はあるかもしれないけれども、中身が伴っていなければ「読んでガッカリ」の人を増やすだけで、東スポメソッドを繰り返すだけででは、むしろ「あのファビコンのブログは読む価値無し」の烙印を押されてしまうかもしれません。

「いや、中身もそれなりに面白くする努力をしているんだから、ダイジョーブ!」という人もいるだろうけれども。

32文字で構成された、シェアした人が発言しているように見えるタイトル の場合、記事本文を読まずともおおよその概要を想像させてしまうことになり、TwitterやFacebookのシェア数、あるいは被はてブ数の多さとは裏腹に「実は本文を読んでいない」人を増大させてしまうことになりかねないよなぁ、と思いました。

「ブログの記事タイトルが結論の全て」という場合は、それほど大きな問題はないのかもしれませんが、とりあえず読者の気を引くために付けられたタイトルの場合、寄せられる言及の多くが誤読(というか未読)によるものになってしまい、寄せられた反応に対して真面目な人ほど結果的に面倒を背負い込むことになりそうですね。

ま、「脊髄反射を起こしやすい読者」を炙り出すことに楽しみを見出している人には、非常に有効手段かもしれませんが。

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