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ブラックリストの有効活用について

先月、ホワイトリストを使ったリンク弾きについて書いたのだけども、その関連の話。

ホワイトリストを使って、指定したURL以外からのリンククリックを弾いてしまうjavascriptは、私はそれなりに有効だと思うのだけど、ブラックリストを使ったリンク弾き(ホワイトリストと異なり、指定したURLからのリンクを弾いてしまう)は、あんまり意味がないよなぁ、と思っているのです。

前回も書いた通り、javascriptを用いたリンク弾きを使うコツは「リンクを辿ってきた相手に、既にそのページが存在しなくなったと思わせること」です。

FC2ブログユーザーの場合「http://error.fc2.com/blog/」 (「ご指定のファイルが見つかりませんでした」の画面になる)のURLにジャンプさせるのが望ましい。

このページにジャンプさせる事で、ブログ運営者の自己都合か、ウェブサービス提供者の都合で表示されなくなったと思わせることができる……かも。

だけど、ブラックリストによるリンク弾きの場合、このようなページにジャンプさせる方法も、そんなに有効だとは思えません。リンクをしてくるウェブサイトが、ブラックリスト指定した唯一つ(仮にAブログ)であるのならともかくも、BブログCブログもリンクしてきたら、いちいちリストに追加していかねばならず、被リンクされてからリスト指定する間に、ウェブサイトの存在が多くの人に知れ渡ってしまいます。「存在を知った人が、A・B・Cブログからやって来るのは困るけど、(ブラックリスト指定していない)X・Y・Zブログのリンクからやって来るのは構わない」というのは、私には意味が分からない。

もしかしたら私には思いもつかない重大な意味があるかもしれないので、それについて説得力のある説明が出来る人がいたら、トラックバックかコメント欄でぜひとも解説して欲しい!

ブラックリストは「自分が気に入らない人とは関わりたくない」という意識の現われなんじゃないかと思うのだけど、気に入らない力石くん(仮名)のウェブサイトから訪問してくる人を拒絶するのは、あまり得策とは思えないんだよね。多くの人にとってリンク元の力石くんの言動に間違いがあると感じるはずなのに、リンク弾きすることでその検証の手間をかけさせることになるし、リンク弾きをしたところで、力石くんのウェブサイトが存在しなくなるわけじゃない。

自分が関わりたくない、サンドバッグに浮かんで消える憎いあんちくしょうのウェブサイトは、自分が見なければいいのです。顔をめがけて必殺パンチ(クロスカウンターとか)してはいけません。両手ぶらりは顔面ボコボコのもと。

そうは言っても、つい知らずの内に開いてしまう力石くんのウェブサイト。どーにかならんものか。

そこで自分のPCのブラウザに、力石くんのウェブサイトをブラックリスト指定してしまいましょう。

FirefoxのアドオンにBlockSiteというのがあります。似たようなアドオンや、他のブラウザにも同様の機能があるでしょう。

導入したBlockSiteの設定画面で、右側にある「Add」をクリックすると、URLを入力する画面が現れるので、そこに力石くんのウェブサイトのアドレスをペーストしましょう。

こんな感じでいかがでしょうか。

あ、Enable functions のラジオボタンは「Blacklist」の方をONにしておくことをお忘れなく。

左から3つ目のチェックボックスに印をつけておくと、そのURLへのリンクがあることもわからなくなってしまいます。

これでうっかり力石くんのウェブサイトを見てしまうこともなくなります。

試して見たい人は「http://blog-imgs-30.fc2.com/e/k/k/ekken/blocklist.txt」を右クリックして保存、BlockSiteの設定画面でインポートして見てはいかが?

いや、力石くんのウェブサイトを見ないだけじゃダメ、なんとか力石くんにじわじわとダメージを与えてやりたいっ! ……という場合。

下のバナーからAmazonギフト券なんぞを大量に買ってみるといいかも?

突然Amazonアソシエイトの収入が増えた力石くんは、動揺してしまい、おとなしくなるかもしれません。

あまり効果を実感出来ないときは、続けて何度もバナーリンクから購入してみてください。

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