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リンク弾き利用上の注意

「勝手にリンクしないでください」という主張はナンセンスだと思っているけれども、許可した相手以外のリンクを弾いちゃうのは、そのサイトマスターの自由で、これを咎める理由は全くない。

.htaccessを利用したリンク弾きは、その導入がちょっと面倒くさかったり、無料のウェブサービスで利用できるところが少なかったりするけれども、javascriptによる対抗策は比較的簡単だ。ウェブ検索をかけると、その方法が簡単に見つかる筈。

閲覧者がブラウザのjavascriptをオフにすればその効果はなくなるものの、最近のウェブサイトはjavascriptオンが前提になっているところが多いので、それなりに効果があるんじゃないかと思っている。

ところが、コレ、サイトマスターの陰険な性格が災いして、失敗しているケースも見かける。

「設定したURL以外からのリンクを弾く」javascriptを、最も効果的に利用する場合。

それは設定した許可URL以外からのリンククリックがなされたときに、既にそのリンク先がサーバー上に存在しなくなったと思わせることだ。

ウェブサービスによって異なるのだけれども、「お探しのページは存在しません」とか「規約違反によりアカウントが凍結されました」などと表示されるページに飛ばせば良いと思うのだけど、このjavascriptを利用しているサイトマスターの中には、わざわざ相手を罵るような内容のページを作成して、そこにジャンプさせている人もいるのだ。

これだとリンク飛ばしの効果はゼロと言っていい。

「勝手にリンクした人からの訪問者にゃ見せねーよ!」と言わんばかりのページを見せられた人の中には、なんとしてでも「存在するはずのリンク先」を探そうとする人もいるだろう。そしてjavascriptによるリンク弾きの場合、そのページを見るのはものすごく簡単なのだ。

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