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「こっそり」の度合いは、はてブよりも自分のブログのコメント欄からの言及のほうが高いと思う

南堂さんの Open ブログ: ◆ Facebook と はてブ B?に対する言及シリーズ(シリーズになったのかっ!?)。

南堂さんは何が何でも「はてブのコメントはこっそり悪口」と決め付けたいようなんだけど、以前も書いたように、私にははてブでのコメントが「こっそり」言及だとは、どうしても思えない。

私のこのブログを以前から読んでいる人は「まーたekkenは同じ事を書くのか!」と思うかもしれないが、しつこく書いておく事にする。

私が「はてブコメントが‘こっそり’だとは思えない」とする理由は、次の通り。

  • はてブはリファラをごまかすような事はしていない
  • 必ず一定のURL(http://b.hatena.ne.jp/entry/にブックマーク先のURLを加えた物)が生成される
  • ユーザーのIDが明記される

はてブでは「プライベートモード運営+多くの仲間に限定公開」という設定にでもしない限りは、「こっそり」悪口は成立しないのだ。言及者・被言及者に関わらず、より広範囲に言及の可視化を進めたのが、はてなブックマークなのだ。

「そんな事言ったって、全てのブロガーがはてなブックマークの存在を知っているわけではないだろう。はてブの存在を知らない人にとっては、はてブが‘こっそり’なのは変わらないよ!」という人もいるかもしれないけれど、「○○の存在を知らない人にとって、○○からの言及は‘こっそり’」なのだとしたら、知らないウェブサービス(個人ブログを含む)からの通知の無い言及は全て‘こっそり’だ。これが成立すると、トラックバックの受付を行わない事によって、他者からの言及について「おまえの言及はこっそり悪口だ!」という、言及内容とは無関係な批判回避が可能になってしまう。

私はアクセス解析などのリンク元の確認をしない人は、自分に対する言及について関心が無い人なんだと思っている。トラックバックを送信しない「あるブログ記事への言及」は、被言及サイドから分かるのは「アクセス解析をしている被言及当人」だけだが、はてブからのコメントは、被言及者がはてブコメント非表示機能を有効にしていない限り、誰にでも読むことが出来る。ブログ上でろくでもないことを書けば、それを読んだ人から内外でのネガコメが寄せられるだろうが、はてブコメントでろくでもないことを書けば、そのコメントにもブーイングが起こる。

はてブ上で‘相手にわからないと思ってこっそり悪口’を書いているユーザーは、あるいは存在しているのかもしれないが、誰にでも読める状態で、なおかつ書いた人が明示されているのだから、相手にわからないと思って書いているマヌケなユーザーは、恐らくはごく少数だろう(これまで全く存在しなかったとは言わない)。


ところで。

私は南堂さんの記事への言及において、その通知をしたいと考えたが、あいにく南堂さんのブログはトラックバックの受付をしていなかった。はてブでのコメントを「こっそり悪口」と考える南堂さんのことなので、当方の記事からリンククリックによる通知をしても「こっそり悪口」扱いされると思い、南堂さんのブログ記事のコメント欄にて言及した事をお知らせした。

その通知に対して、南堂さんからの反応は、通知した南堂さんのブログのコメント欄内で寄せられたのだが、このことは私には意外であった。

はてブ上で行われたブクマ先へのコメントが、南堂さんの言うとおりに「こっそり」なのだとすれば、それはコメントされた相手が気付かない(もしくは気付きにくい)からであろう(先述したとおり、私はこういう人は「他者からの言及に興味が無い」のだと思っている)。ところが「自分のブログに寄せられた言及の通知コメント」に対する返信を、コメントが寄せられた自分のブログのコメント欄内で行っても、言及通知をしてきた相手(この場合は私)には伝りにくい筈。これでは南堂さんの主張は「私に対する言及を私の知らないところ・気付きにくいところで行うのは‘こっそり’だ。しかし私は、他者への言及に対していちいちその通知を行うような事はしない」という風に読めてしまう。

ほとんどの個人ブログのPVは、はてなブックマークのPVよりも少ないと思う。はてブで書かれているコメントは、多くの人にとって「こっそり」ではありえないが、もしそれを「こっそり」と表現するのであれば、PVの少ない個人ブログのコメント欄内で書かれた他者への言及は、はてブのコメントよりもさらに「こっそり」だ。


南堂さんのようにはてなブックマークコメント(主にブクマ先へのネガティブなコメント)への不満がある人は決して少数ではないと思うが、不満を綴った記録を読むと、その多くが「言及された側がコントロール出来ない場でのコメント」への不満である事が多い。

公開している文書その他について、「言及される事」自体をコントロールすることは不可能だけど、そのコメントを多くの他者に見せないようにする事は、はてブの機能として存在しているので、その導入を強くお勧めする。

上記のリンクを南堂さんのコメント欄にて提示してきたが、リンク先のガイドでは、全体を非表示にする方法があるだけであり、個別ユーザーを非表示にする方法は見出せませんでしたとのことだった。自分のブログとはてなのIDを紐付けする必要はあるが、個別ユーザーのコメントを非表示にする方法も記述されているので、もうすこしちゃんと読んだ方がいいと思う。


南堂さんのOpen ブログ: ◆ Facebook と はてブに対する言及は、もうちょっとだけ続くのであった。

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