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Trackback from ekken 2011-02-01 Tue 19:07

「こっそり」の度合いは、はてブよりも自分のブログのコメント欄からの言及のほうが高いと思う 

南堂さんの Open ブログ: ◆ Facebook と はてブ に対する言及シリーズ(シリーズになったのかっ!?)。 Facebook と はてブ  続・Facebookとはてブ  南堂さんは何が何でも... (more…)

Trackback from ekken 2011-02-06 Sun 09:45

はてブは「悪口ばかり」なのではなく、「さまざまな言及が見えやすい」 

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続・Facebookとはてブ

先日の記事の言及先、Open ブログ: ◆ Facebook と はてブ B?で、南堂さんからいくつかの意見がコメント欄にて寄せられているので、もう一回整理しておく。

(前回の記事は→Facebook と はてブ B?

南堂さんの記事の主張を、私なりにまとめると。

  • Facebookは実名登録だから「悪口」がない
  • もし悪口を言ったとしても、言った人が特定される
  • 実名登録だから、コメントの禁止措置が取れる
  • はてなブックマークには悪口が溢れている
  • 自分の姿を見せずにこっそり悪口を言うのが、はてなブックマークの特徴

これらの主張に対して、私の意見は「南堂さんの意見の多くは間違い」

  • Facebookは「実名登録だから悪口が無い」のではなく、「仲良くするための人の集まりだから悪口が無い(目立たない)」
  • 悪口を言う人の特定は、Facebookに限らず、発言にログインが必要なサービス(はてなブックマークを含む)で可能
  • コメント禁止措置の可否は「実名」には関係ない
  • そもそもFacebookの「実名」はタテマエだけのもの、実名かどうかはわからない
  • アカウントを明記しているはてなブックマークにおいて、「自分の姿を見せずにこっそり悪口」は、プライベートモードでしか実現できない。対してFacebookでは、悪口相手に閲覧許可を与えなければ「自分の姿を見せずにこっそり悪口」可能なので、より陰湿になる。

……というようなことを前回書いたつもりなんだけど、残念ながら南堂さんには伝わらなかったようだ。

そして、私の前回の記事に対して、Open ブログ: ◆ Facebook と はてブコメント欄にて反論がなされる。

> はてブも「悪口を言えば、自分の発言だと明示される」

 という見解もあったが、ハンドルが示されるだけだ。自分のブログできちんと文責を示すのとは違う。基本的には相手のサイトのブックマークでコメントを付けるのであり、自分のブログで見解を述べるのとは違う。自分の意見を述べるというよりは、相手のサイトのブックマークで読んでもらうことを狙いとする。読者としても、誰が発言したのかは、ハンドルしかわからない。書いた人のブックマークとブログとは、必ずしも連動しない。(どちらも はてな とは限らない。)

 ま、現実に、はてなブックマークにはネガコメがあふれているのだ。相手の反論を許さない一方的な形で。
 このようなネガコメは、はてなブックマークの本来の狙いとは明らかに違う。悪意で逆用している。
 ま、誰もがそうするというわけではないのだが。

はてブは「ハンドルが明示されるだけ」、自分のブログは「文責が示される」、という理屈が良く分からない。文責を全うするのは、各ユーザーの資質の問題であって、サービスの違いは無関係だと思う。

2ちゃんねるだとか、はてな匿名ダイアリーのような、発言者の他の発言との紐付けされないようなシステムでは発言者の特定は困難だけど、ログインが必要で、そのアカウントが明示されるサービスにおいては「ハンドルの明示とその文責」は全て同等の扱いをするべき。

誰が発言したのかは、ハンドルしかわからないのは、はてなブックマークもブログも同じだ。 南堂さんは、「はてなブックマークには悪意あるユーザーがあふれている」と結論付けたいようだけど、捨てアカウントによる嫌がらせについて言えば、はてなブックマークに限った話ではなく、多くのブログサービスでなされている。

そんなわけで、「はてブはハンドルが明示されるだけ」という南堂さんの主張に対して、以下のコメントを書き残してきた。

「ハンドルが示されるだけだ」と言うのは明らかにおかしいです。
なぜならFacebookで書いても「実名らしきものが示されるだけ」だし、ブログで書いても同じだから。
はてなブックマークはURL列記型ブログと変わらないので、自分のブログで見解を述べるのとソレほど大きな違いはありません。
「ハンドルしか分からない」のははてなブックマークだけでなく、多くの非実名ブログでも同じですね。

Facebook礼賛者のなかには、どういうわけか「Facebookは実名だからすごい!」というような主張をされる人がいるのだけど、私には「Facebookユーザーは実名」という根拠がよく分からない。

前回も書いたとおり、登録時に実名である事を促されるけれども、登録名が実名かどうかの確認なんてなされていないのではないか。現在の登録法がどうなっているのか知らないけれど、一年以上前に私がアカウント登録した際は、身分証明書等の送付を求められてはいない。登録に必要なのは「実名っぽい名前」であって、実名ではない。はてなブックマークで表示されるのは登録したID、Facebookでは「設定した表示名」だ。「Facebookは実名」なんてものは、ユーザーの思い込みに過ぎない。

どこのサービスだったか忘れたけれども、女性向けのサービスで、登録の際に実名と住所が訊ねられ、その住所に送付された書面に記入されたパスワードが必要なところがあった。この方法を持っても、実名のごまかしが不可能ではないと思うが、Facebookもせめてこのくらいのことはやってくれないと、「実名登録」とは言い切れないだろう。

> 「ハンドルしか分からない」のははてなブックマークだけでなく、多くの非実名ブログでも同じですね。

 それはそうですけど、はてなブックマークは相手のブログに寄生して存在するんです。しかも寄生されるブログはそいつを排除できない。うるさいから排除したいのに、勝手に自分の名前のブックマークにもぐりこんでくる。この点では、変なコメントを削除できるコメント機能よりも、はるかにタチが悪い。

 はてなブックマークは、ブックマーク機能だけがあればよく、コメント機能は必要ない。こんな恐ろしいコメント機能があるから、はてなは一般人には近づきがたいサービスになってしまっている。

リンク+コメントのサービスが「相手のブログに寄生」しているとしたら、他者に言及リンクしているブログの記事も「相手のブログに寄生」なんですかね? 私にはそうは思えないんだが。

はてブが「うるさいから排除」したいのなら、はてブからのリファラは見ない等の自衛が取れる。自分のウェブサイトに寄せられたはてブコメントを非表示にする機能も備わっている。ところが、個人ブログから寄せられたリンクつきの言及は、寄せられたトラックバックを削除する事が出来ても、記事そのものをこちらの都合で非表示にすることができない。相手ブログサービスの規約に反する言動でもあれば別だけど、単に「気に入らない記事」という理由では排除されないはず(そしてはてなブックマークにおいても、規約に反すると見做されたコメントは、運営側によって排除される)。

なので、はてなブックマークから言及とブログからの言及で、そんなに大きな違いがあるとは思えない。せいぜい「トラックバックの受信機能が備わっているか否か」程度じゃないだろうか。

以前「言及コメントの一覧性が問題」としていた人もいたけれど、私はコメントが一覧表示されるのは、多くのリファラを辿って確認する必要が無いから便利だと思っているし、多く寄せられたコメントが全て悪口だなんてことは考えにくいと思っている。万が一「たくさん寄せられたコメントが悪口ばかり」なのだとしたら、はてブされた元記事の内容がどうしようもなく酷いのだろう。

はてなブックマークのコメントは、寄せられたコメントが多くなるほど、多様な考えが示される物だが、「はてブコメントは悪口ばかりだ」と主張をする人は、自分にとって不快なコメントばかりが印象に残ってしまうのだろうか。

ここまでの南堂さんの主張をまとめてみる。

彼のコメント欄での発言まで含めると、冒頭に挙げた主張に変化が見られるからだ。

  • Facebookには悪口が無い
  • はてなブックマークには悪口があふれている
  • 個人ブログには「文責」があるが、はてブには「文責」がない
  • ブログに寄せられたコメントは管理者が削除できるが、はてブコメントは削除できない

どうも今回の南堂さんの主張も、たびたび発生する「はてブのネガコメ排除キャンペーン」の一つらしい事がわかってきた。

私も「単なる悪口(根拠に乏しい批判を含む)」であれば、それを排除しようという動きには反対しないが、はてブネガコメ排除キャンペーンの多くが、つまるところ「言及コメントのコントロールをしたい」だからなぁ。

長くなってきたので、とりあえずここまで。

南堂さんへの言及は、もうちょっとだけ続く予定。

過去の「はてブのネガコメ排除キャンペーン」に関する記事
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