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Twitterの「ブロック」に関する話

Twitterのブロック機能に関するおはなし3つ。


ブロック>アンフォロー、何で?

Twitterユーザーに少なからず存在する「リムーブするならブロックして!」という文化圏が気になっている。

彼らは「“自分の発言に飽きたら/嫌いになったら/つまらなかったら”、“リムーブ/アンフォロー”じゃなくてブロックしてください!」という主旨の発言を「定期ポスト」として自分のフォロワーに周知徹底しているようなんだけど、僕にはこの感覚がよく分からない。

リムーブ(フォローを解除=アンフォロー)しても、@付き発言で呼びかける事でコンタクトに気付いてもらえる可能性が高いけれど、ブロックされちゃうと、こっちが呼びかけても気付いてもらえないよね。なので「自分の発言に飽きたら、ブロックじゃなくてアンフォローしてね」と呼びかけた方が良いような気がするんだけど、敢えてブロックのほうを推奨する合理的な理由があるんだろうか、と気になる。


ブロックしたから安心?

上で書いたものよりも見かけることは少ないものの「ブロックしたからアカウント変えなくても大丈夫」というような発言も、たまに見かける。

特定の嫌なユーザーから逃れたい、という欲求なんだろうけれど、これはTwitterのブロック機能に対する誤解があるように思える。

「ブロック」は、指定した相手に自分の発言を読めなくする機能じゃなくて、指定した相手の発言を読まないようにする為の機能なんだよね。

ブロック機能を使ったところで、Twitterの検索にはひっかかってくるし、ログアウトしちゃえば普通に読める。新しいインターフェース(http://twitter.com/#!/ユーザー名/status/文字列)だと、タイムラインに表示されないだけのもののようだ。

なので、ブロックは「指定した相手に読めなくする」のではなく、ムカツク発言の多いアイツのツイートを読まなくする為の機能のはずで「ブロックしたからアカウント変えなくても大丈夫」というのは、危機管理意識が脆弱なんじゃないかと思う。


ブロックするためのエゴサーチが分からない

本人に確認を取ったわけではないので、真偽は不明だけど、東浩紀さんは、わざわざ自分の名前で検索してブロックしているという噂があった。

これが事実と仮定して話を進めるのだけども。

不快な発言は見たくないというのは理解の範囲なんだけど、わざわざエゴサーチしてまで自分への言及を確認してブロックするというのは、不健康極まりないなぁ、と思う。

@付きで言及通知をしてくる不快な発言ならば鬱陶しいことこの上ないので、ブロック機能を使って見ないようにするのはわかるのだけど、わざわざそれを探し当てながらブロックすることに、何の意味があるのだろう。

不当な批判に対して反論を行う為のエゴサーチならばと分かるのだけども、相手の発言を読まなくする為のエゴサーチなら、最初からやらないほうが良いのではないか。

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