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RSSリーダーが普及しない5つの理由

先日、「RSS(リーダー)は終わった」とか「そもそも始まってすらいない」という話をいくつか見かけたので、僕も便乗。

RSSリーダーの機能は、実は求められている

Yahoo!知恵袋とかFC2リクエストなどを眺めていると「自分のブログを更新した事を、自動的に友達に通知したい」という種の要望をたびたび見かけます。

  • 更新したら自動的にメールで通知
  • 相互リンクしているブログのサイドバーで、更新した事が分かる仕組み

こうした機能は、主に中高生と思われるユーザーに多く要望されている模様。

でもこれって既にRSSフィードによって実現されているんですよね。

RSSリーダーを使う事で、ネット友達のブログの更新の有無を知る事ができるし、それをメールで通知するサービスや、ブログパーツとしてサイドバーなどに貼りつけるサービスは探せば結構見つかるものです。

ただ、ブログサービスが増え始めた2004年ごろは、サービス提供各社が「RSSとはなんぞや?」「RSSリーダーを使おう!」みたいなコンテンツを配信して、その普及に熱心だったけど、ここ数年はあまり話題になっていないので、ライトユーザーは、RSSで何ができるかとか、あるいはRSSというものの存在自体を知らない人が多いのではないかと推測。

ここで「ekkenの言っているRSSメール通知サービスは、友達が登録してくれないと使えないでしょ? 私の求めている機能は、こっちが登録したメールアドレスに更新を知らせるものなの!」という妄想女子中学生アヤカさんの声が聞こえてきたのだけど。

確かにRSSリーダーやフィードのメール通知サービスは、相手が自分を登録してくれないと「更新の通知」がなされません。アヤカさんの欲求は満たされないのかもしれませんが。

個人的には、ブログ運営者の側が「メールアドレスを知っている相手に向けて勝手に更新を通知するシステム」は不要だなぁ、と思っています。読みたくもないブログの運営者から「読んで読んで」と更新のたびにメールが来るのは鬱陶しいし、そんなのが続いたら迷惑メール報告するだろうなぁ。

「アヤカ、更新した事をお知らせしているのに、なんでコメントを書き込みに来ないのよ! ぷんぷん!」というトラブルも増大しそう。ま、それはそれで面白そうだけど。



ネットウォッチャーはTwitterよりもリーダー

RSSリーダーはTwitterのTLに取って代わられた、という意見を見かけたのだど。

Twitterはリーダーの代替にはならないと思うんだよなぁ。

単に「更新の通知」だけで良いとか、流れていった更新通知のログなど不要、というのならばTwitter=リーダーの代替で構わないんだけど。

僕の場合「更新通知があれば読みに行くブログ」よりも、「興味ある話題について触れているブログ」を読むことのほうが多いので、検索結果のフィードをリーダーに登録して読んでいます。このフィードをTwitterに流してリーダー代わりにすると、検索語句によっては配信されるフィードの数が多すぎて未読管理が難しい。

リーダーだと、未読のまま流れていったフィードでも、後から検索して探すのが簡単。

Twitterで面白い発言が多い人も、Twitterのタイムラインで読むよりは、ツイートのフィードをリーダーに登録して読むのがお勧めです。ブロックされても読み続けることができるし、プライベートモードに変更しても、それまでの発言を読み返すことができて便利です。



それでもやっぱり普及しない5つの理由

以下、普及率の底上げに必要不可欠なライトユーザー層にとって、RSSリーダーは興味の対象外だと思う5つの理由。

  1. 「目に見えるページビューの数字」が欲しいので、アクセスカウンターに反映されないリーダーは、ネット友達との間には不要な存在
  2. 訪問履歴(いわゆる「あしあと」機能)を残す事ができないので、リーダーを使っても訪問者を呼び込めないからアクセスアップに繋がらない(だから面白くない)
  3. エントリ本文以外の情報が反映されないのはつまらない。多くのライトユーザーはコメント欄でのコミュニケーションを重視しているし、サイドバーなどに表示されたブログパーツや相互リンク先なども、彼らにとってはコンテンツの重要な一部分。
  4. 自分が想定した表示方法と異なる。いわゆるフォントいじりが無効化されてしまうので、かわいいデコレーションが無駄になる。
  5. 利用しているサービスが画像の外部呼出しを禁止しているので、リーダーでは画像が表示されなくなってしまう。写真やイラストなど、画像の掲載が多いユーザーにとってリーダーは不便な存在。
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