2006年04月28日(金) コメント:5 トラックバック:1
まぁ二年も続けてブログに関する話を書いているから、同じような話題が多いし、それに対して同じようなクレームがつけられる事も少なくないのですけど、率直に申しまして「こいつバカだなぁ」と思うタイプの物が、これなんです。
「自分のブログで何を書こうとその人の勝手だろ」
主に「こういう内容はつまらない」というような事を書いた時にコメント欄において書かれる事の多い物なんですけど、このクレームがなぜマヌケなのかは、たぶんマヌケ以外には分かる事なので、敢えて続けるのはやめておきます。
2006年04月28日(金)
コメント:5 トラックバック:1
FriendFeedでコメントする


コメント(5件)
「自分のブログで何を書こうとその人の勝手だろ」というクレームがなぜマヌケなんでしょうか?
僕はどうしてか分かりません。
「(こういう内容はつまらない)というような記事を書こうと、その人(ekken)の勝手だろ」ということでしょうか??
せっかくなんで、どうして間抜けなのか、その理由を書いていただきたい、と思います。まぁ、それを書く、書かないはekkenさんの勝手ですが。
あと「たぶんマヌケ以外には分かる事なので、敢えて続けるのはやめておきます。」っていうのは、読んでいて感じ悪いです。
「ekkenさんって、おかしいと思うんですよね。これは、ekkenさん以外には分かる事なので、敢えて続けるのはやめておきます。」
って書くようなもんじゃないですかね。
↑ぜんぜん違うから。
匿名での罵倒に対して罵倒された側からの反発が匿名個人一般に向けられる(例えば、匿名コメント一律禁止みたいな措置をとってみたり)のと同じように、相手を特定個人に限定しない罵倒に対して不特定の個人一般から反発が来たとしても、それほど不自然ではないような気がします。
匿名で相手個人を罵倒した場合に、自分に反発が来たとしても「オレじゃない」と言い逃れすることができるけれど、自分のブログで相手個人を限定しないで罵倒した場合も、自分に反発が来たときに「オマエじゃない」と言い逃れすることができるので、本質的にはどちらも似たようなものなのかもしれません。
まったくずれていますね。
「何を書こうと勝手だろ」というのなら「こちらが何を書こうと勝手だ」も成立するのだから。
だいたい「何を書こうと勝手だ」の話と「匿名での罵倒」に関連性がまったくないことです。
> 「何を書こうと勝手だろ」というのなら「こちらが何を書こうと勝手だ」も成立するのだから。
いつもこの手の薄っぺらい言い訳を目にする度に、小学生レベルの屁理屈とどこが違うのかと気になっているのですが、選ばれる側は何を書いても勝手だけれど、選ぶ側に自分を選ぶことを強制することはできないわけです。なので、自分を選んで欲しい相手に対しては実質的に「何を書こうと勝手」ということにはなっていません。一方、選ぶ側は、誰にも強制されることなく選ばれる側を選ぶ自由があります。ならば、自らの意思で自由に選んだものに対して文句を言うのは筋違いではないでしょうか。文句を言わずに済むものを選ぶ自由があるのだから、自ら選んだものに対して文句を言ったとしたら、それは文句を言うことを目的としてそれを選んだということになるのではないでしょうか。