スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blog comments powered by Disqus

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://ekken.blog1.fc2.com/tb.php/1128-de915258
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from ekken

Home > スポンサー広告 > 続・同人サイトと検索避け

続・同人サイトと検索避け

前回、同人サイトが検索避けをした方がいい理由なんぞを、半ば揶揄気味に書いたわけなんだけども。

私には「不特定多数には見てもらいたくないけれど、閲覧制限はかけない」というウェブサイトの運営方針が理解できないので、検索避けタカ派の来襲を防ぐ以外の検索避けのメリットが思い浮かばなかった。

そもそも「なんちゃってネットマナー」のウォッチが大好きな私は、「検索避けは常識です」というようなことを訴えるウェブサイトの大半を、検索サービスを通して見つけている。だから検索避けという方法では、自分が想定する読者層だけを集めるのは困難じゃないかと思っている。

検索ロボットから逃れるメタタグを書き込んだところで、全ての検索サービスから逃れられるわけじゃないし、他のウェブサイトとリンクを通して間接的に検索ワードと繋がることも珍しくない。オープンな場にアップしている以上、想定外読者の閲覧は避けられない。

想定外読者による閲覧を避けるための仕組みは、SNSなどによって既に実現しているのだけど、私には彼らがそれを利用しない理由がよく分からない。

……とは言うものの、「アンタがなんと言おうとも、アタシは閲覧制限はかけたくなのよ! ヲチャは黙ってろ、警察に通報してやるwww」などと私の妄想人物である横須賀ヨーコさん(仮名)がコーフンしているのですね。まぁ警察もいい迷惑なわけですが。

そんなヨーコさん(仮名)のために、ちょっとしたアドバイス。

自分のウェブサイトに検索避けをかけるのは本人の自由なんだけれど、変な理屈を持ち出して他人に強要するとナマハゲネットウォッチャー(というかekken)が大喜びしてネタにします。

Googleブログ検索だと、コメント欄に書かれた部分も検索結果として表示しちゃうので、検索避けをしていない同業者を探して注意を促すのは要注意。

多くのブログ検索サービスは、RSSフィードを出力するサイトに対して、検索結果を更新順に表示するのだけど、ブログ検索サービスには「拾い漏れ」が多いので、検索サービスに更新pingを送るのを止めればいいと思う。

仮に「仮面の忍者赤影」のBL同人ブログを運営するとした場合。予めいくつかのブログ検索サービスでキーワード検索(赤影・白影・青影・だいじょ~ぶ、など)をし、その結果に表示されないブログサービスなんかを利用すると良いかも。

私は興味のあるキーワードに対して、その表記揺れを含めたブログ検索を、複数のサービス(Yahoo!ブログ検索索・gooブログ検索Google ブログ検索NAMAAN ブログ検索Baiduブログ検索)を利用して眺めることが多いのだけど、有名なブログサービスの多くが検索結果に表示される一方、この結果に反映されたのを見たことがないブログサービスもいくつかある。

もしかしたら「私が興味ある話題を扱うユーザー」を抱えるサービスが偏っているだけなのかもしれないけれど、はてなダイアリー・FC2ブログ・Yahoo!ブログ・gooブログは検索結果に表示される数が多い一方(単にユーザー数が多いのかもしれない)、プロバイダ契約するとオマケでついてくるブログサービス(ユーザー以外の人は登録できないところ)は、検索結果に表示されるのをほとんど見たことがない(ユーザーの絶対数が少ないだけなのかもしれないけど)。

「いや、そんなサービスだとネット友達が増やせないからダメ!」ということなのかもしれないけれど、“ネット友達を簡単に増やせる”と“ネットウォッチャーには見られない”を両立したサービスの存在を私は知らない。

ちなみに。

検索避けのメタタグがなくても、Googleなどのウェブ検索サービスは価値の低いウェブサイトに対して、検索結果の上位に表示することはない筈。作品名があろうとも、それなりに人気サイトにならない限りは、作品名によるウェブ検索からヨーコさん(仮名)のウェブサイトが辿られる可能性は少ない。人気作品ほど検索結果には表れにくくなるので、「検索除けしなきゃとてもキケン!!」というのは、おそらく杞憂ではないかと。

関連

前回の記事に頂いたはてなブックマークコメントから
検索避けするなら、ドカベンを「ドカベソ」にするとかじゃなくて、ロボット避けの方でないとね。ちゃんとロボット避けしているサイトなら、「お約束」の文章でググられても見つからないからね。

「ググる」が「Googleを使って検索をする」のならば、多分その通りなんだけども、「ウェブ検索をする」という意味の場合は、お約束の文章で見つかります。

また、検索避けをしている本人の別サイト(最近だとTwitterなど)からリンクがなされていて、検索からTwitterを経由して、プロフィール欄に書かれている本サイトがBLサイトだったり。

「みてほしくない気持ち」という一次ソースはどこかで尊重したいなあ、私は。ゾーニングもそういうもんじゃん。

誰にでも見られる場所で公開しているのに、「みてほしくない気持ち」を持つことが、私には理解できません。他人の善意に頼る「ゾーニング」はまったくの無意味です。本文でも書いたとおり、みてほしくない気持ちを守るためのゾーニング手段は、既に用意されてるので、そちらを利用するほうが望ましい。

何らかの閲覧制限手段を採らない人に対して、みてほしくない人の気持ちを尊重することは、「ウェブ上に公開されているものは、誰にでも平等に閲覧・言及したい」と考える人の気持ちを尊重していない。

ときどき見かけるのだけど、他者の批判的言及をしておいて、それに反論されると「トラックバックもしていないのに反論してくるなんてキモイ!」などというオマヌケさんがいる。このオマヌケさんは、批判的言及をした相手に対して「みてほしくない気持ち」があったのかもしれないけれど、それを理由に「反論しないで」は通らない。

natukusaさんがみてほしくない気持ちを尊重して、言及したりリンクしないのは自由だけど、それを他人に適用する理由はないし、一方にとってのみ働く「ゾーニング」など要らない。

関連・その2

書き終えてから気付いたけど、以前もほとんど同じ事を書いていた。

blog comments powered by Disqus

Comments: 0

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://ekken.blog1.fc2.com/tb.php/1128-de915258
Listed below are links to weblogs that reference
続・同人サイトと検索避け from ekken

Home > Web > 続・同人サイトと検索避け

Tag Cloud
Search
Feeds

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。