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池田信夫さんの理想を実現するために

池田信夫さんの理想を実現するためには、はてなグループを利用するのが一番簡単なんだよね。

読者が毎日2.5万人にもなると、変なコメントやTBが山のように来ますが、ライブドアに移ってましになりました。おかしい奴はIPアドレスで永久追放できるので、IDを変えて粘着できなくなった。今後は、こういうIDには記事を読めないようにしてほしい。

池田さんが利用しているlivedoorブログの仕組みはよく分からないのだけど、IDを変えて粘着するような人は、規制されたIPアドレスなんて簡単に潜り抜けるのではないか、と思いました。

山のように来る変なコメントやTBというのが、具体的にどんなものなのかは知りませんが、読者の数を自慢するのなら、その読者の中には、自分が望まないような種の人たちも、少なからず存在することを覚えておいたほうがいいのでは?

基本的にウェブサイトは「オレの嫌いなあいつだけ」を指定して見せないことが出来ない(IDで指定してもログアウトしちゃえば読める)ので、池田さんの要望をかなえるのは難しいよね。

「嫌いなIDの持ち主を限定して読ませない」ためには、まずは閲覧者全員がログイン状態であることを条件にしないとムリ。こうした需要を適えるサービスがmixiなどのSNSだったりするのだけど、どうしてそういうサービスに移動しないのですかね?

mixiは閉鎖的に過ぎる、ブログのようにデザインを好きなようにカスタマイズ出来ないのも気に入らない! というのでしたら、はてなグループによるブログ運営はいかがでしょうか。

ikedanobグループ(仮称)を立ち上げ、管理権限を自分のみ、若しくは信頼の出来る人だけに与え、閲覧・書き込みをプライベート「ikedanobグループのメンバーだけが閲覧できます」に設定することで、池田さんの要望をだいたいは適えることが出来ると思います。一度グループメンバーに入れたものの、気に入らない行動を起こす人が出てきたときは、管理者権限で放り出すことも可能なんじゃないかなぁ。


ただし。

はてなの規約上はともかく、アカウントは個人で複数取得するのが簡単なので、粘着行為がばれて規制されたとしても、閲覧専用のIDを取得して閲覧許可を獲得し、そのIDとは紐付けされない形で外部サービスから言及を行うことも可能なわけでして。

ごく少数に向けた閲覧制限ならともかくも、大多数の人に公開された言論に対する外部での批判的言及を制限するのは困難・・・・・・というか現実的にムリなんじゃないですかね?

自分に対する謂れのない罵倒や誹謗中傷を何とかしたい! というのならば話は分かるのですが、そういうことでしたら、まずはご自身の他者に対するそれ(批判的言及を行う人に対して「お子様の意見だ」とか「犬以下の知能の人間」など)を禁ずるべきだと思います。

多くの池田さんのブログエントリは、その記事内容の専門家ということもあって支持を集めていると思うのですが、ときどき見られる批判的言及者に対する逆ギレがアンチの数を増やし、嘲笑の対象になっていると分析。


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