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Wiiスポーツ リゾートを2週間プレイした

久しぶりに新作ゲームを予約して購入した。

ウチに届いたのが発売日の翌日、6月26日の夕方。2週間近く経過したのだけど、プレイ時間は6時間くらいか。

「やり込んだ」というには、まだまだプレイ時間が足りないけど、ここらで感想など。

Amazonでは一時期品薄になり、Amazon提携業者がかなり高額で販売していたりしたけれど、最近は安定してきて、普通の値段で買えるようだ。拡張機器(Wiiモーションプラス)が一つ同梱されて定価4,800円(実売価格で4,000円前後)はお買い得だと思った。体感ミニゲーム集とはいえ、ボリュームがあるので、今後魅力あるWiiモーションプラス対応のソフトが発売されなかったとしても、損をした気にはならない。

ただし、Wiiモーションプラスを利用するには、これまでのWiiリモコンジャケットを付属のロングジャケットに交換しなければならず、これがちょっと面倒くさい。まぁWiiハンドルとかザッパーに付け替えるときも同じなので、面倒なヤツは銭出してWiiモーションプラス専用コントローラーを用意しろ、ってことかもしれない。

収録されているゲームは、ウェイクボード(水上スキー)、カヌー、マリンバイクといったマリンスポーツのほか、「Resort」の名にふさわしい競技を中心に12種目。プレイを続けると、ここからさらにいくつか分類されたり、コース違いなどが出現して飽き難いつくりになっている。Wiiモーションプラスが複数あれば多人数でのプレイが可能なゲームも多いので、家族や友人と一緒にプレイするとかなり盛り上がりそう。(……というわけで、先日、Wiiモーションプラス を一つ追加購入した)

ゲームの舞台はウーフーアイランドというリゾート地。ゲームの種類によっては、この島の観光名所を楽しむことができるのが面白い。

ゲームを起動すると、12種目のどれを遊ぶか選択画面になるのだけど、プレイ回数の多い種目には「人気№1」の表示がされる。ウチでは「チャンバラ」が一番人気。



チャンバラ

スポーツチャンバラチックなゲーム。Wiiリモコンを剣に見立ててプレイ。1対1で剣道のように戦う「試合」、指示されたとおりに剣を操るスピードを競う「居合いぬき」、コース上に現れる多数の敵をなぎ倒しながらゴールを目指す「組み手」がある。チャンバラに限った話ではないけれど、このゲームの面白いところは、プレイする度に数値が変動する「熟練度」というものが設定されていて、CPU相手に対戦していても、常に自分のレベルに見合った相手(自分よりもやや強い相手が現れることが多い)とプレイできるところ。プレイし始めたばかりのときはCPUがやけに弱いなぁ、と感じていても、熟練度があがって安定し始めると実力の近い敵を相手にすることになるので、いつも白熱したプレイを楽しめる。面クリア型のアクションゲームでは、ゲームを進めると「こんなの絶対クリアできねぇッ!」というような場面に遭遇することが少なくないけれど、Wii sports Resortでは勝ち続ければCPUも強くなり、負け続ければCPUも弱くなるので、頑張っても勝てないという不満がほとんどない。

コントローラーによる剣さばきは極めて自然で、画面の中で動かしている自分との一体感がすばらしい。プレイを続けると適度に汗をかいてきて、良い運動になる。特に「組み手」では必要以上に力を入れて剣を振り回してしまうので、翌日上腕が筋肉痛になってしまう。エアーサロンパス必須。

ウェイクボード

恥ずかしながら「ウェイクボード」という競技を知らなかったけど、日本ウェイクボード協会というものがあるのですね。水上スキーをアクロバティックに操る競技といえばわかりやすいのかな。

モーターボートが走ることで作り出される波を利用して、タイミングよくジャンプし、その美しさによって点数が加算、ボートが走る一定距離の中でどれだけ点数を稼げるかを競うのだけど、コントロールの判定がシビアなので高得点を出すのが難しい。高くジャンプするのが高得点のコツなんだけど、ジャンプが高いほど水平に着水するのが難しくなる(水平に着水しないと得点にならない)。コントローラーの上下の両端を、両手で横に持ってプレイするのだけど、ジャンプの際は大きく腕を上げるので、これを繰り返すとかなりの運動量になる。翌日上腕が筋肉痛になり、サロメチール必須。

フリスビー

コントローラーを円盤(フリスビー)に見立てて、目標地点を狙って円盤を投げるゲーム。もちろんコントローラーをぶん投げるわけではないので、念のため。うまく設定された目標点付近まで投げることができたら、愛犬がキャットしてくれて、その位置に応じて得点になる。ホンモノのフリスビーを投げる感覚とまったく変わらない操作感覚で、Wiiモーションプラスの凄さを実感できる。目標地点ぴったりに投げるのはかなり難しく、狙い過ぎると力が入ってまったく見当違いのところに飛んでいくのも面白い。

他にゴルフのルールでフリスビーをボール代わりに投げていく「フリスビーゴルフ」もあるけれど、こっちはまだ1度しかプレイしていない。通常のフリスビーで高得点を出せるようにならないと、難しいかもしれない。

アーチェリー

ヌンチャク(拡張コントローラー)を使用。左手にWiiコントローラーを立てて持ち、右手に持ったヌンチャクを弦に見立てて引っ張って矢を発射する(右利きの場合)。当てた的の位置によって点数が決まる(当然中心に近いほど高得点)のだけど、上手く的の中心に当てるのはかなりの集中力が必要。集中力が持続しないので、何度も続けてプレイする気にはならない(続けてプレイしても点数が伸びない)。現在の記録94点(初級)。

バスケットボール

チャンバラについでハマリ度高し。決められた場所から3ポイントシュートを放って点数を競うゲームと、3 on 3バスケが楽しめる。

3 on 3では誰でも簡単にゴリ赤木のようなダンクシュートが決められるのがうれしい。僕は三井寿になりきって3ポイント狙い。

チャンバラと同じく、実力にあったCPUと対戦するので、難しすぎたり簡単すぎるということは無し。シュートを決めるためには、腕の上げ下げが激しくなるので、数回プレイすると腕が上がらなくなってくる。それでもやり続けて「オレは腕も上がんねーのによ」などと三井台詞を呟きつつプレイするのが楽しすぎる。当然翌日筋肉痛になり、パテックス必須。

これまでいろいろなバスケットをモデルにした家庭用ビデオゲームをやってきたけれど、どれも面白いと思ったことがなかった。が、このWii sports Resortのバスケは上手くゲーム化したなぁ、と感じた。

ピンポン

ヨメがハマっているのがこれ。6ポイント先取を競う普通のピンポンと、自分が返し損ねるまでの点数を競うゲームの2種類。若干の慣れが必要だけど、例によって実力にあったCPUが出てくるのがうれしい。ラケット(コントローラー)の微妙な振り方を判断してくれて、プレイ感覚は実際のピンポンにかなり近い感じがする。翌日のインドメタシンは不要だけど、結構良い運動になります。

欲を言えば、ヌンチャクのスティックを使って自分のポジションをコントロールしたいところ。

ゴルフ

まだその面白さが理解できない。Wii購入直後に、WE LOVE GOLF!を購入したのだけど、その操作感覚に親しめず、ほとんどプレイしないまま処分したのを思い出した。ゴルフゲームは好きなんだけど、実際のゴルフはしないので、その操作感覚が優れているのかどうかもわからず。他のゲームを遊びつくすまでは手を出さないかも。

ミニゲーム集とはいえ、ちゃんと18ホールが収録されているので、体感ゴルフゲームが好きな人にとってはお買い得かも。

3ホール・6ホール・9ホールのゲームが2コース用意されているのだけど、ヘタクソなうちは3ホールプレイでも1度のプレイ時間が長くなるのが欠点。

ボウリング

ホンモノのボウリングの再現性が高すぎてオドロキ。真剣にプレイすると、ボウリングをした翌日にありがちな尻の筋肉(通称・ケツキン)が痛くなることまで再現。ホンモノよりも高得点を取りやすいけれど、そんなに大きな差異は感じない。ストライクを取ったときのリプレイ映像が、爽快感を増大させてくれるのも高ポイント。

1度に100本のピンが並べられているゲームや、レーン上に障害物が現れるゲームも面白い。

3ゲームくらいプレイすれば、結構な運動量だと思う。

PS2の鉄拳おまけゲームのボウリングが、もういらなくなった。

マリンバイク

マリンバイクを操作して、決められたポイントをなるべく早く通過すると高得点がもらえるゲーム。右手にWiiコントローラー、左手にヌンチャクを持ち、互いの上端が内側を向くようにして、バイクのハンドルに見立てて操作するのだけど、この操作感覚になじめずなかなか上達しない。マリオカート用のWiiハンドルで操作したいところだけど、もちろん対応してない。もっともヨメは高得点を取っていることから、ゲームの操作性が悪いわけではなく、単に僕がヘタッピなだけだと思われる。レースゲームが好きな人にお勧め。

カヌー

Wiiコントローラーを櫂に見立てて漕ぎ進めるゲーム。決められた距離を決められた時間内で進みきることができるかを競うのだけど、これ、単に決められた時間内にどこまで進めるかを競うのではダメだったのだろうか。慣れるまでは操作が難しく感じるが、家庭用ゲームで舟漕ぎ感覚を味わえるのは新鮮。

自転車

Wiiコントローラーとヌンチャクを両手に持って、交互に上下に動かすことで自転車を走らせるゲーム。Wii fitにあったジョギングに似ている。いくつかのコースが用意されていて、走りながら周りの風景を楽しむのも悪くない。30人中、30番目にスタートして、どこまで順位を伸ばせるかを競う。

自転車を漕いでいる感覚には程遠いものの、コントローラーを傾けることで進行方向を変えるなどの工夫が面白い。さすがにルームサイクリング型コントローラーを出すわけにもいかんだろうしなぁ。

高得点のコツは、ひたすら早く走ることではなく、バランスの良い走りを心がけることと見た。同じコースでより速いタイムでゴールをしても、必ずしも1位を取れるとは限らないようだ。

漕ぎ続けると減少し、休むと回復する体力が設定されているので、常に最高速を出せばいいというものでもなく、適度に手を抜いたり、前走者の後ろについて風の抵抗を抑えるなどの方法で体力の回復を図りながら走ると良いみたい。

ウチではどういうわけか5歳児の娘が記録保持者。

スカイレジャー

スカイダイビングとプロペラ機の操縦を楽しむゲームがあり。

スカイダイビングは、仲間と手をつなぐことを目標にしながら大空をダイビングするのだけど、手をつなぎ始めてから一定時間が経過するとカメラマンが傍にやってきて写真を撮ってくれる。このときに一緒に移っている仲間の数を競うのだけど、うまくカメラ目線で写ればボーナスポイントが加算。1度に手をつなぐことができるのは3人までで、3人と手をつなぐことができると、2枚目の写真も撮ってくれて、より高得点を狙える。他のゲームと比較すると、体力の消費はほとんどなし。簡単な操作ながら、高得点を取るのは案外難しいので、何度もチャレンジしたくなる。

プロペラ機を操縦するほうは「遊覧飛行」と名づけられていて、その名の通り舞台になっている島の周辺を、飛行機に乗って好き勝手に飛び回っているだけのゲーム。

とはいえ、目標がないこともなく、マップ内に設定された80箇所のチェックポイントを発見・通過したり、あちこちに浮かんでいるゴム風船を割って遊ぶなど、プレイヤーの自由意志で目標設定することも可能。一度の飛行は5分間と決められていて、墜落したり山や建物などに衝突しても、特にペナルティがあるわけではないので、気楽に遊べる。

80箇所のチェックポイントを見つけるのは、結構困難で、僕はこの目標をクリアするまでにおおよそ20回くらいはプレイしたと思う。

Wiiモーションプラスが二つあれば、飛行機につけられた風船を、互いに割ることで対戦をするゲームも楽しめる。

よくあるドッグファイトゲームと異なり、のんびりした対戦ゲームで、運の要素も強く影響するため、遊覧飛行を何度か楽しんだ人同士ならば実力差に関係なくプレイできそう。



プレイできるゲーム数が多いことから、中にはハズレがないわけでもないけれど、特殊な拡張機器のおかげで新鮮なプレイ感覚が楽しめて、しかも長く遊べそう。説明書を読まなくてもプレイできるので、接待ゲームとしても利用可。Wiiコントローラから音が出るタイプのゲームなので、電池の減りが早いのが難点。エネループの予備がほしい。

ゲーム毎にハイスコアが記録されているのだけど、プレイヤー別の得点履歴が見られないのが残念。何月何日にこの新記録が出たとかを記録しておいてくれると、もっと楽しめたと思う。

適度に身体を動かすことが必要なゲームなので、健康的な感じがするが、長時間プレイをすると目が疲れるのは変わらない。上半身の運動にはなるけれど、下半身を使うものが少ないので、メタボ対策にはならないか。いや、まずはプレイ後の発泡酒をやめておけってことなんだけど。

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