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3年目の鼻づまり

ぱ~やぱ~やぱっぱぱやぱっぱっぱやっぱ~。(意味不明)

2006年の秋に鼻腔内のポリープを除去し、アレルゲン反応を起こす場所をレーザーで焼く手術を行った。おかげで2007年、2008年のシラカバ花粉症シーズン(北海道では4月後半から6月くらい)は、手術前のような激しい不快感を覚えることもなく、ほぼ快適に過ごすことができた。

花粉症により慢性副鼻腔炎を患うと、鼻呼吸ができなくなるせいか、常に喉が乾燥し、風邪をひきやすくなってしまう。風邪をひくと鼻づまりがいっそう激しくなり、不快感倍増。熟睡を感じることがないので、慢性的に睡眠不足の気分。

術後は、これらが全て解消され、気分爽快であった。

術後からこれまでに、風邪をひいたのが一回、それとインフルエンザを患った(予防接種は受けていたけどダメだった)くらいで、健康体を維持してきたんだけど。

どうも先日のゴールデンウィーク明け前後から、鼻のむずむず感を覚えるようになり、くしゃみ連発、明け方に鼻づまりの不快感で目が覚めることが多くなった。

埃っぽい場所で作業することが多かったせいなのか、飛び回っている花粉のせいなのかは分からないけど、レーザー治療によるアレルゲン反応を抑える効果を失ってしまったようだ。

手術前の説明で「効果は人によりけり。何年も持続する人もいれば、半年程度で効果が薄れる場合もあります」と聞いていたんだけど、私の効果もそろそろ消えかけてきたんだろうか。

そんなわけで、いつもの耳鼻科に行ったのが、先月の23日。

花粉症シーズンなので、朝の7時だというのに混雑していた。

医者は私の鼻の穴を広げつつ「浮腫が二つ、喉の乾燥…… ぶつぶつ……」と看護士に向かって呟く。

あー、やっぱり浮腫(ポリープ=鼻たけのことと思われる)があるのか。

花粉症による鼻炎の症状かある状態では、レーザー治療は難しいとのことで、シーズンオフになってから検討しましょう、とのこと。いつもの飲み薬を処方される。

ここで、なんだ、2年も経てば鼻づまり手術の効果がなくなるのか、じゃあお金をかけてすることもないと判断するのはもったいないと思う。というのも、手術以前は薬を飲んでも、その効果を実感するまでかなり長い時間必要だったけど、今回、薬を飲み始めてからかなり短期間で効果を実感できた。2週間分の薬をもらったので、1週間は飲み続け、その後は様子を観て飲むか飲まないかを決めることにする。

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