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Trackback from 2005-02-17 Thu 08:40

Webでの批判の際の心構え 

「批判したら、必ず根拠を書く」「自分の感性で批判し、論拠を他人に求めない」「言うべきことは直裁に言う」「相手の主張を誤読しないよう最大限の努力を」「批判すべき件と無関係なことでは批判しない」などを心掛けています。 (more…)

Trackback from ekken♂ 2006-04-15 Sat 16:53

批判するのは簡単か? 

「批判するのは簡単」という人は、自分(あるいは自分が守りたいもの)に向けられたあらゆるネガティブコメントを「批判」と思っているのではないかと思います。弁償するとき目が光 (more…)

Trackback from ブログでの不愉快な経験 2007-08-06 Mon 23:37

ekkenさん、lstyさんの記事にも助けられた。 

発言自粛中、複数の知人や警察からも助言をいただいたし、 知人の中には、相手を通報する、とさえ仰ってくださった方もいた。 流石に弱気になっていた私だが、随分励まされた。 改めて、助言くださった方々には御礼申し上げた (more…)

Home > スポンサー広告 > 批判系サイトで気をつけたいこと

批判系サイトで気をつけたいこと

  • 2004-11-29 Mon
  • Web
  • No Tag

自戒も込めて書きますが……

僕は批判系サイト…もとい批評系サイトが好きです。自分と違う視点で物事を見ている人の文章は、面白いことが多いです。だから僕自身、特にコメント欄において、わざと斜に構えて意見を書いていることもあります。

冒頭で「批系サイト」を「批系サイト」と言い換えているのは、物事を批判することばかりにとらわれていると、その対象にしているものの良い所さえも見失ってしまい、「相手を負かすことや傷つけること」が主たる目的となってしまいがちになるからです。

たまに見かけるのですが、「辛口系」とか「毒舌サイト」「辛辣な意見」と称しているサイト、僕はそういうものにとても興味があるものの、実際読んでみると、ガックリくることの方が多いです。それというのも、自分で「辛口」「毒舌」と言っている人のサイトは、実際には辛口でも毒舌でもなく、ただ対象になるものの文章をコピペして「バカ」「アホ」「氏ね」と書かれているだけ、というようなことがとても多いからです。

多少は考察が加えられていることもありますが、たいした内容でなかったり、相手の言っていることを曲解していたり、あるいは一部を切り取って読んでいるだけ、ということが非常に多いです。

それは既に批評でも批判でもないわけでして、単なる悪口か、嫌がらせと取られることのほうが多いです。あまりに論点がずれていると、場合によっては自分の頭の悪さを露呈しているだけだったりします。

また、どんなにきついことを書いていても、相手を全否定することは避けたいものです。

相手の意見の中から、一つでも感心できる部分や同意できる部分を見出す努力をし、それを賞賛しつつ批判するよう心がけたいものです。

特定人物を潰す(閉鎖に追い込む/孤立させる)事が目的のサイトをたまに見かけます。

確かに対象になっている人には、何らかの理由があったりするのですが、潰す側の論理が破綻しているケースが非常に多かったりします。

始めのうちは、正義の怒りによる批判(と、少なくとも本人は思っている)が多いのですけど、そのうちに批判すべき事柄がなくなってくると、まったく関係のないことまで悪口の対象となったり、単に自分と趣向が違うだけのことで「キモッ」と言ったり。こと、ブログにおいては「更新しやすい」ことが魅力であるのに、更新が多いことに目をつけて「一体あいつはいつ働いているんだ」とか言い出すパターンが多いようだけど、僕に言わせりゃ「面白くないサイト」と言いつつ、相手が何か失敗しないかと、一日中その人を監視しつづけている方が「キモい」わけですが。面白くなければ、見なければ良いのです。少なくとも「面白くない」事を理由に「キモい」とかを公の場で発言することは避けるものではないでしょうか。貴方が「面白くない」と感じるサイトでも、他の人には「面白い」のかもしれません。少なくとも第三者からのコメントがついているようなサイトでは、「面白い」と感じている人が存在していることになるのですから。


あと、これは「批判される側」への注意点なのですが、自分の一部が批判されただけで、あるいは自分が好きなものを批判されたことで、自分の全てが否定されたような感情を持つのはやめて頂きたい。

また、相手が実際に自分の全てを批判/罵倒してくるようなケースは、どうせまともなことを言っていない物だから、たいして気にする必要はないと思います。

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Comments: 15

#850 えっけん URL 2004-11-29 Mon 21:35

COMMENT
Leftyさん
いえ、そういうのは「辛辣な意見」とは言わないと思う。
>この言葉にうそはないだろうに、
>そういう風にとられそうもない文体
だって、ポーズだから(笑

#851 Lefty URL 2004-11-29 Mon 21:54

COMMENT
偽善者と偽悪者の違いというところでしょうか…。
まねできないですね…
まあしようとも思わないですが(え?)

#852 ろぷ URL 2004-11-30 Tue 07:25

COMMENT
文中のえっけんさんの主張、いちいち頷きながら読ませていただきました。
確かに批判系の文って「これこれこういう理由でココがおかしいと思う」っていう、なんていうか話の肝みたいなのがキチッとしてないと、ただのイチャモン系に落ちちゃうのが難しいですね。
ましてや全てを否定するなんて、イチャモン以前に子供のケンカでしょうし(笑)。
それを考えて僕は思うんですけど、批判系の文を『マトモに』書くのってそうとうエネルギーを使うものなんですよ。精神的肉体的共にね。当然時間も多く懸かるし。
その批判系をメインに持ってきてなおかつ頻繁に更新されてるブログとかを見ると、僕はもうそれだけで「キモッ」ってなっちゃいます。
当然、誰しも「コレおかしいよ」と思う事もあるだろうし
、批判系の文を書くこともあるでしょう。
んでも常にそんな文でしかも頻繁に更新されてたら、「あんた二十四時間そんな批判的考えで生きてるのか? …キモッ」って思っちゃいますから。僕。
少なくとも友達にはなりたくない人種かも。
…とか言いながら僕も結構批判文を書いてたりするんですけどね(笑)
(;^ω^A

#853 えっけん URL 2004-12-01 Wed 22:20

COMMENT
結局受け取り方次第なんですけどね。
「批判」もつもりで書いていても、「罵倒」を受け取るからもいますし、その辺難しい問題ではあります。

#854 shoegirl URL 2004-12-07 Tue 16:29

COMMENT
今日私のところにTBされた記事を読んでいて、
なんだかすごく不快になってしまい、
とくにその記事を取り上げたりはしなかったのですが、
初めて反論記事を書いてみました。
でも、熱くなって書いていて、読み返すとやや支離滅裂な感じになってしまっています。
以前にも拝見しているえっけんさんの記事をまた読ませていただいて少し落ち着きました。
なんで自分に迷惑をかけているわけでもない人たちの事を平気で“馬鹿”呼ばわりできるのか、すごく疑問です。
なんて、このコメントもかなり支離滅裂ですね。

#855 えっけん URL 2004-12-07 Tue 16:59

COMMENT
見ましたよ。
ありゃあアクセス稼ぎのスパムだわ。
反論などの議論を提示したトラックバックでもないでしょ。
単にヨン様で検索かけてぶち当たったブログにたいして、片っ端からトラックバックしただけ。

#856 shoegirl URL 2004-12-07 Tue 19:31

COMMENT
確かに私の前記事を読んでくれている風でもないと思ったのですが、
さっそく真面目な反論コメントをいただきました。
私も言いたいことを書きましたが、
私の意見など、相手を納得させる為ではなく、
結局自分も吠えてみなければ気がすまない・・という程度なものだと思います。
でも、結構スキっとしました。
(考えてみるとその議論の的になっているのは
ものすごくくだらない事なのですけど。)

#857 nobody URL 2004-12-13 Mon 00:42

COMMENT
批判はれっきとした技術です。
技術や能力のない人が書けば下らない批判になるのは当たり前です。
そういえばネットの批判文だと、わざと過激なことを書いて注目させて、
ヒット数と広告収入のアップを企むなんて人もいるそうで。

#858 えっけん URL 2004-12-13 Mon 12:30

COMMENT
>批判はれっきとした技術です。
>技術や能力のない人が書けば下らない批判になるのは当たり前です。
そういう一面も確かにあるけれど、いくら正当な批判をしてもそれを受け取る側が「単なる悪口」として解釈する場合もあるわけでして。そう思われない「批判」を行うのは難しいものです。
中には相手と異なる見解を示す文をトラックバックしただけで、過剰に反応する人もいますから……
「くだらない批判」か否かを、第三者が判断する分には良いのですが、批判した側とされた側が言い合いしても意味のないことなんですよね。だからこそ、少なくとも批判する側が単なる悪口ではない「批判」と主張する際はトラックバックを用いるべきだと思うのです。
もちろん単なる悪口の場合はトラックバックしなくても良いと思います。
>そういえばネットの批判文だと、わざと過激なことを書いて注目させて、
>ヒット数と広告収入のアップを企むなんて人もいるそうで。
でもそれにのせられてヒット数と広告収入の一端を担っている側も、もうちょっと利口になれ、とは思うのです。

#859 Unknown
URL 2004-12-15 Wed 19:32

COMMENT
批判や批評だけして自分をさらさないのは卑怯だよなぁ。批判や批評でも文章を書く以上、自分も逆の立場になるって覚悟がいると思うのだけど、そういう意識のない人が多いかな・・。

#860 ベン・レイコック URL 2004-12-15 Wed 23:12

COMMENT
初めまして、ベン・レイコックと申します。
ロボットアニメ等の批評サイトやっておる者です。
批評サイトとかをやっている人間というのは、色々な人に自分の意見を発表したいという考えからではなく、同じ感情を抱く人間を集めたい、という所から端を発している場合が多いのでは?と思います。あんまり他の意見を…と考えている人はいないのかも知れません。
そりゃあ、私もやっているので分かりますが、「違う!」って言われるより「そうなんですよね!」という感想貰った方が嬉しい訳です。
良く「アンチ○○サイト」等と大々的にうたっているサイトとかがありますが、コレは特定の作品を気に入らない事の鬱憤晴らしでしかないですからね。それが暴走して
「オレ様が気に入らない作品だからダメな作品だ」
から
「オレ様が気に入らない作品で盛り上がっている様なバカに天誅を下してやる」
みたいになってしまう場合もありますし、いやはや…でも結局アンチもファンのうちなんですよ、特に商業ベースが絡んでいれば尚更で、実はアンチの人は自分が気に入らないモノに対してバッシングをしているつもりでも、結局はそれが宣伝…即ち利敵行為になっている場合だってある訳ですから。嫌だったら見ない、相手にしない、が最も有効な反逆なんですよ、結局。
ただ、批判であったとしても「自分がなぜ嫌いなのか」という事に絞って書いている場合であれば、結構ファンの人にも受け入れてもらえるものが書けるとも思います。方向がややネガティブなだけで、「なぜ好きなのか、良いと思ったのか」を考察していくのと変わらない訳ですから。
まぁ、理知的を装って誰よりも感情的、というのは性質が悪いですが…って、ウチもその気がありますが。(苦笑)
では長々と失礼致しました。

#861 えっけん URL 2004-12-22 Wed 22:39

COMMENT
>そりゃあ、私もやっているので分かりますが、「違う!」って言われるより「そうなんですよね!」という感想貰った方が嬉しい訳です。
ま、それはそうなのでしょうけど、自分と違うことを言われた人が、反撃する機会を失わせてはそれを「批評」と言うのはいかがなものか、ということなのですね。

#862 フーゾク語 URL 2005-02-23 Wed 19:06

COMMENT
これにあたるのでしょうか?
少し疑問。では。。

#3245 oioioioichan URL 2007-08-06 Mon 23:43

大変古い記事へのトラバをしてしまいましたが、私が最近受けた中傷被害において、ekkenさんの多くの記事に励まされたので、ここでお礼申し上げます。
この記事のほかにも引用・リンクいたしましたことをお礼がてらご報告いたします。
どうもありがとうございました。

#3686 ほっ URL 2008-05-22 Thu 10:08

ありがとうございました♪すっきりしました!今の時代、パソコンで調べものをすると、見ていて具合が悪くなるサイトに行き当たることも多く、こんなにひどいサイトがまかり通ってていいのかと失望していました。
でも、自分の好きな事が批判されても自分を全否定しないように、と素晴らしい言葉を残してくださってとても嬉しかったです。子供たちも見ることが出来るインターネット、やはり自分の好きな事が批判されると、自分の考えは間違っているんじゃないか?と思ってしまうのも無理はありません。大人だってそうなんですから。そんなサイトを無表情で作ったり書き込む人が一番恐ろしい、でも簡単に見る事が出来るのも恐ろしい、そしてサイト上の書き込みが世間一般の考えだ、と思い込む事も恐ろしい事です。
学校裏サイトや批評サイトは減って欲しいですが、見て不満のはけ口に使う人が一人でもいる限り無くならないと思います。なのでそんなサイトが無くならないのなら、「パソコンに悪く書かれても、「自分が世間一般の人と考えがずれてて、嫌われているわけではないんだ」、「インターネットのサイトは星の数ほどあるので、見てる人は極々一部の少数、書き込む人はまたその極々一部の少数なんだ」と思える心を自分にも他の人にも養っていきたいです。素晴らしい事に気づかせてくださってありがとうございました♪

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