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はてブは「1 対 多」で、ブログのコメント欄は「1 対 1」という思い込み

しつこく「はてブネガコメ排除キャンペーン・2009年5月の陣」関連。

はてなブックマークのコメントに対する反論は「1 対 多」(だからイクナイ)で、ブログのコメント欄で行われる反論は「1 対 1」(だから公平)というのは明らかに思い込みだよね。



はてなブックマークに対する反論は「1 対 多」じゃないよ

タナカ君(仮名)が書いたブログの記事に寄せられたブックマークコメント、これが全てタナカ君に対する批判や罵倒というケースは非常に少ないと思う。これらの批判的言及に対して、タナカ君が理論的に反論を行い、そしてそれがオーディエンスに正当な意見と認められれば、立場は逆転できるはずです。

そういう状況があまり見られないのは、タナカ君の「批判的はてなブックマーカーは徒党を組んで俺への嫌がらせ的言及を行っている」というような被害妄想的な思い込みが強いからじゃないかなぁ。

もっとも。

被害妄想的な思い込みが強くなくとも、ごく稀に「はてなブックマークユーザーから総スカン」な状況は発生し得るわけですが。その場合、きっかけになったタナカ君の元エントリの内容が、ホントにどうしようもないくらいに[これはひどい]のかもしれません。



ブログのコメント欄でのやり取りは「1 対 1」じゃないよ

はてなブックマーク上で行われる「タナカ君のブログの記事に対する批判的言及」が、タナカ君のブログのコメント欄で行われたとして。

タナカ君がそのコメントに対して反論しても、僕にはそれが「1 対 1」だから公平だとは、とても思えないんだよね。

何か特殊なアクセス制限でもかけていない限り、タナカ君のブログの読者は「タナカ君が反論を行ったコメンテーター(仮にオオタ君とします)一人」なんてことはありえないわけですね。そして恐らくオオタ君以外の第三者にも「コメントを書き込む権利」は与えられているでしょう。その第三者(当然、複数存在します)がタナカ君とオオタ君のどちらの意見に追従するか(あるいは全く別の意見を持ち出して、両者と対立するか)は、全く分からないのです。

ま、タナカ君のブログの読者が極端に少ない場合、「1 対 1」か、またはそれに近い状況に見えることはあるかもしれませんが、サイトマスターにとってコントロールしやすい場所での意見交換は、僕には公平には見えないなぁ。

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Comments: 3

#4031 boyasan URL 2009-05-15 Fri 11:36

既に書かれていることでしたらすいません。

被害妄想には違いないですが、SBMコメントを知らない(またはブログコメントに比べ気づくのが遅れる)ことによるタイムラグを損失と考えている場合もあると思います。

例えば、第1の批判がコメント欄で為されていればすぐに反論や訂正が可能だが、はてブでは反応が遅れてしまう。続いてはてブでは第2、第3と同様の批判が育ち、その頃に反論しても既に形成が不利になのではないか?という思い込みが生まれるような場合です。

「徒党を組んで嫌がらせ・・・」というよりは、知らぬ間に批判が批判を呼ぶことが恐ろしい。そういう気持ちの表れなんじゃないかなーと思います。

#4032 otsune URL 2009-05-15 Fri 16:55

boyasanさんへ。
>タイムラグを損失と考えている場合もあると思います。

blog執筆者にはそういうデメリットが有るのかもしれませんが、言及してコメントを書く人に取っては関係ないですよね。なかには「大きなお世話」と感じる人が居るのかも?

私はソーシャルブックマークはblogにurlをリンクして言及コメントを書くのと同じだと思いますので「トラックバックを送るかどうか」「メールで言及した事を通知するかどうか」などは全てのblog書きの自由なんではないかと思っています。

ちなみに私はblog執筆者に質問したり、ミスの訂正を指摘するときはコメント欄に書き込みます。とくに返事を期待しない場合はソーシャルブックマークのコメントを使います。感想や主張が長文のときはblogを使います。

#4033 ekken URL 2009-05-15 Fri 21:05

コメレスは
http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-1014.html
に書きましたよ!

↑コレだけでは英数字の比率が大きすぎてスパムと判定されたてしまったよ!

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