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ネガコメは暴力じゃない

はてなブックマーク(はてブ)のネガコメ問題について、RPMさんの記事に寄せられたブックマークコメントに反応。

反論出来る出来ないが問題ってより、はてブ内多数を占める側が多数者の特権たる「暴力」を行使してる(ように見える)のが問題なんだろうなぁ。まぁ、一度場の多数となったら、「暴力」の行使者となるのは避け難いか。

うーん。どうなんだろ。mahalさんのコメントを読んで僕が思ったのは、「ネガコメ」の閾値の個人差問題なんだろうなぁ、ということ。

このへんの繰り返しになるんだけど。
ネガコメを語る際は、自分にとってのネガコメを表明してから 

はてブ内多数を占める側が多数者の特権たる「暴力」を行使というのが、よく分からなかったです。少なくとも僕は、はてなブックマーク上で「多数派による暴力」を目撃したことがない。「暴力」は比喩的な表現だとは思うものの、‘被ブクマサイドにとって不快感を覚える言及=ネガコメ’を「暴力」に置き換えるのは「俺の気に入らないコメント禁止」と主張しているように見えちゃいます。

確かにブックマークコメントの中には、暴力的な言葉を伴った罵声や、あからさまな暴力的発言を回避するために創作されたと思われるジャーゴンがあるけれど、それらが多数を占めているなんていう状況を、僕は見たことがない(個人的な観測範囲の狭さによるものかもしれないので、具体的例示があればお願いします)。

念のため書いておくけど、僕は「暴力的罵声コメントも許容しろ」といっているわけではないです。気に入らない発言を一緒くたに‘ネガコメ’認定し、それが存在すべきではないものであるかのように扱われていることに疑問を持っているだけ。

暴力的発言がゼロだとは言わないけれど、それが‘多数者の特権’なんてことは考えられないなぁ。「受け手がそう思っちゃうことが問題」という反論もあると思うけれど、事実の確認や間違いの訂正、反対意見の表明や批判的な言及は、それ自体が「暴力」ではありえない(稀に暴力的言動を伴ってなされることもあるのは確か)し、それを「暴力」と考えるのは、自分にとって都合の良い反応(賞賛や賛同、同情など)以外は受け入れたくないからだと思う。そしてそれはウェブという開かれた空間においては、非常に自己中心的な態度に見えてしまいます。

「自己中心的でもいい、自分が王様でいられるウェブでありたい!」というのならば、そういう理想をかなえるための機能は、アクセスコントロールを行うことが可能なサービスによって実現できますね。

実際に「暴力的言動」がなされているのであれば、それは追放されて然るべきなんだけど、暴力でもなんでもないものを「受け手がそう思ったから」という理由で暴力と認定し、排除してしまうのは、それこそ暴力的に過ぎると思うなぁ。「俺はアンタの発言を不快だと思うし、それは暴力に等しい!」と最初に言っちゃった方が勝ち、みたいなのはカンベンしてほしい。

ところで「はてブ ネガコメ」でブログ内検索をすると、たくさんヒットしたので、よろしければどうぞ。だいたい同じようなことしか書いていないと思うけど。

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