2006年04月12日(水) コメント:7 トラックバック:0
304 Not Modifiedのまなめさんから正しいアクセスアップを行っているかを確認するための10の質問という物をトラックバックしていただきました。
以下、それに回答です。
1.[目的]アクセス数を増やした結果、何をしたいと思っていますか?
特に何も。
いくらカウンターが回っても、言及してもらえなければ僕にとってアクセスアップする意味がないです。
2.[方法]アクセスアップのためにアナタは何をしていますか?
特別何もしていません。
3.[理由]どうして2の手法を使っているのですか?
何もしていないので回答のしようがありません。
4.[期待]2の手法を使うことによってどのような人がサイトに訪問をすると思いますか?
だから「2の手法」がないんだってば!
5.[予測]4で想定した訪問者がアナタのサイトを見てどのような行動に出ると思いますか?
想定してないったら!!
6.[評価]訪問者が5で想定した行動を起こした場合、1で設定した目標に合致しますか?
おじさん、怒るよ!!!
7.[弱点]2の方法を用いることで発生してしまう不都合な点はありますか?
ホント、怒っちゃうよ?
8.[対処]7で挙げた問題点への対処法は何ですか?
だから2の質問で「特になし」と言っておろうがぁッ!!!
9.[影響]7で挙げた問題点が1で設定した目標に与える影響はありますか?
ぷんすか!!!!
10.[結論]1〜9より、さらにアクセスアップを図るためには何をしたら良いだろうか?
もー、無差別トラックバックでもトラフィックエクスチェンジでも他人の迷惑を考えないクソいアクセスアップ方法でも実践してくださいッ!!!!
マジレスしておくと、今回のエントリは、まなめさんにしては珍しく隙だらけのような気がします。
2の質問で「特になし」という回答をしてしまうと、それ以降の質問に答えらない設問だからです。
今現在の僕は、アクセスがまったく気にならないわけではないですが、あえてアクセスを高めるために何かする、ということはなくなりました。
カウンタの数値を高めるためのアクセスアップは、それほど難しいことではないことがわかったけど、それを「エントリに対する反応」とは思わないし、カウンタの回転率が低くても質の高い言及をされるケースがあり、個人的にはそっちのほうがテキストを書く甲斐を感じられるからです。
gooブログから移転してきて、機械的なアクセスは確実に減りましたが、以前よりも濃い内容を書くことが増えたせいか、言及される機会は増えたような気がします。
とはいえ、目に見える形での反応が少ないとモチベーションの低下につながるのは事実。
トラックバックやはてなブックマークでのブクマ数をはじめ、Amazonアソシエイトの報酬や投げ銭などがあると、(その真の目的は別にしても)何らかの反応と受け取り、最近ちょっとだけ更新意欲が下がっている僕のやる気を上昇させていたりします。


コメント(7件)
まなめっち、はてブの反応早すぎッ!!
久々にお邪魔して笑わせて頂きました。(いえ、本当悪意無しで)
ブログを始めた頃はアクセスランキングに登録していましたが
その数字を気にする事が嫌になりやめました。
10の質問、私も同じ様な答え方しか出来ないと思います(笑)
カウントを意識しなくなってからの方が、一人楽しく伸び伸びと記事を書けるようになった気がします。
丁度今それなりに(目くそ程度ですが…)アクセス数が増えてきた分、色々と凹んでいた所だったので久々にお邪魔して楽しませて頂きました。
こんばんは、ご無沙汰しております。
最初の質問に対する回答を読んで思ったのですが、せっかくなら、「アクセス数」を「言及数」に置き換えて10の質問に答えてみると、もう少し話がふくらんで面白いエントリーになるような気がします。正しく言及誘導を行っているか確認するための、、という感じですけど、いかがでしょう。
>言及数に置き換える
人によってはそれで面白いエントリになるかもしれませんが、僕の場合は、それにしても、2番目の設問で「特別何もしていません」になるので、以降の回答がほぼ同じになります。
>言及してもらえなければ僕にとってアクセスアップする意味がない
ということで、言及してもらうことには意味があると読み取ったのですけど、「言及してもらった結果、何をしたいと思っているのですか?」が最初の質問で、言及してもらうために現状のやり方で正しいのかを問うているのが以降の質問という意味で上のコメントを書きました。2番目の質問で「特別何もしていません」と回答したとしても、以降の質問に意味ある回答ができないわけではないような気がします。本文の内容、口調、論の進め方や、その結果寄せられるコメントなどが、言及してもらうことによって達成したいと考えている目的にいい影響を及ぼしているか、その逆なのか、そのあたりを考察してこその10の質問ではないでしょうか。
もちろん、アクセスアップの観点でのみ回答をしたくて、言及してもらうという観点からは答えたくないのなら、それはそれでありだと思います。ただ、アクセスアップに興味のない人が10の質問にアクセスアップの観点のみから答えたとしても、あまり意味のない回答になってしまうのは当たり前だと思います。
「言及してもらうこと」には意味があると思いますが、僕は言及がなくとも書き続けると思うし(モチベーションは下がると思うけど)、アクセスアップにしても言及数にしても、それを増やすことが主目的としてブログをやっていたら、とてもつまらないような気がします。
10の質問で問われているのは、モチベーションを高く維持できるのはどのような状況で、それを実現するために現状のやり方で正しいのか?ということなのではないでしょうか。
アクセスアップの観点からのみの回答では、たとえネタであったとしても、あげ足取りみたいな感じになってしまっているような気がします。