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タバスコ。

  • Posted by: ekken
  • 2012-10-28 Sun
  • Diary

家庭にある、「個人の好みで料理にかけるもの」の定番といえば、塩・胡椒・醤油がその絶対的地位を揺るぎないものとしているのだけれども、その地位を虎視眈々と狙うのがソース・マヨネーズ・ケチャプ。一味唐辛子は、活躍の場が少なくないはずなのに、友達の七味唐辛子の存在が仇になって、今ひとつ出遅れ感がある。

それでも、前に挙げた連中は、ひと通り各家庭に常備されていると思うのだけど、さて、問題なのはタバスコ。タバスコは熱烈支持者を抱えつつも、どうしてもメジャーどころには成りきれない感があり、全国一般家庭抜き打ち調査をしたとしても、常備している家庭は40%にも満たないのであった。ホントに調査したわけじゃないから知らないけど。

だってねぇ。タバスコ。利用方法がごく限られているんですよ。スパゲティかピザ系のものにかける以外の使い道が思い浮かばない。世の中のタバスコマニアな人たちは、もっと有効的に利用しているのだろうか。

僕の家では、休日の昼食に、ヨメが手作りの薄焼きピザを出してくれることが多いから、タバスコの活躍機会は少なくはないと思うのだけども、それでもスーパーで二百何十円かで売っている小さいサイズのタバスコ一本を使い切るのに、一年以上はかかるわけです。今、家の冷蔵庫に保存されているヤツの前のものなんか、三年くらいかけても消費できず、五分の一程度を残したまま、風味を感じなくなっていたので捨てちゃいましたもん。

僕はスーパーの「業務用コーナー」に置いてある、巨大な調味料を見るのが大好きで、アレを見ると物欲がムラムラしてくるのだけれども、レストランなんかにおいてある350ミリリットルくらい入った巨大なタバスコなんかを買っちゃうと、ジオン軍はこれで10年は戦える!! 状態になっちゃうんだろうなぁ。




……なんてことを書いていたら、俺の立場はどうしてくれるッ! とラー油方面からの猛烈抗議があったので、このへんで。

不健康メモ

  • Posted by: ekken
  • 2012-10-24 Wed
  • About

2012年10月現在の、僕の身体の気になるところのメモ。

  • 右肩が痛い。単なる肩凝りなのかもしれないけれど、この数週間ずっと痛い。首を左に曲げるのが苦痛。
  • 首が痛い。おそらく数年前に工事現場で頭を強打したのが原因と思われる。
  • 慢性的に後頭部の頭痛がある。
  • 日中、異常なまでに眠い。
  • 顔が痒い。あごや鼻の下など、主に口の周辺部が、猛烈に痒くなることがある。
  • 夜、暗いところだと左目が見えない。右目では見えるかすかな明かりが、左目だと何も見えない。
  • 疲れていると物が二重に見えることが多い。
  • 床につくと左の鼻が詰まりやすい。数年前に副鼻腔のポリープを除去したのだけど、それが再生しているのか?
  • ここ数年、花粉症のほうはそれほど酷くはないけれど、工事現場など埃っぽいところに行くとくしゃみが止まらなくなる。
  • 左奥歯、親知らずのところに物が挟まりやすく、歯磨きしても取れない。今のところ虫歯にはなっていないと思うけど、抜歯したほうが良いのだろうか。
  • 右足の踵が痛い。特に運転をしているときなど、踵が何かに当っている状態だとものすごく痛い。痛風なんだろうか。
  • もう慣れてしまったけど、足の親指の巻き爪がひどい。もっとも、フリーペーパーに載っていた巻き爪矯正の広告に出ていた写真と比較すると、大したことないレベルのようだ。
  • 食道と思われる部分がキリキリする。
  • 肛門の周りが猛烈に痒くなることがある。以前医者にかかったときは「肛門周囲湿疹」とか言われた。
  • 排便をすると、鮮血が排出されることがある。たぶん切れ痔。
  • ラーメンライスが食べられなくなった。無理やり食べると、後で吐く。単なる食い過ぎかもしれない。
  • 牛乳を飲むと下痢。
  • 午前中の排尿回数が多すぎる。5~6回はトイレにいく。
  • ヘモグロビンが足りなくて献血ができない。
  • 乾燥の激しい季節になると親指の指先がパックリ割れる。
  • ストレスが溜まると(?)、口の中、唾液腺らしき部分が、ぷっくり腫れる。医者にかかったことがあるけど、特に問題はないらしい。
  • 5月~8月ころ、紫外線が強い季節になると、腕及び首の後が水泡状になり、猛烈に痒い。日光湿疹らしい。

あと、本日、自動車のタイヤを積込しようとして、タイヤと自動車のボディーの間に左手を挟んでしまい、ものすごく痛い。左手がドラえもんの手のようになっている。

「◯◯で発言したことは◯◯で反応してください」について

  • Posted by: ekken
  • 2012-10-24 Wed
  • Web

ネット上の“あるサービス”での発言に対し、どこで反応するのが良いのか、という話。

LSTYさんのツイートに、はてなブックマークを利用してコメントをしたところ、次のような反応が。

Twitter上で発言された物に対し、Twitter上で反応をすると、お互いが定められた形式に則ってツイートを繰り返さないと、あとで読み返すのが面倒なんですよねぇ。第三者による検証もしにくい上に、その人が発言に参加してしまうと、すぐにワケがわからなくなっちゃう。Twitterって、一人の特定の相手のみとやり取りをするには便利なツールだと思うのだけども、より多くの人の意見を聞きたい場合、そしてそれを多くの人で共有したいと考えた場合は、ちょっと不便かなぁ、と思っているわけです。

そして僕の場合は、ネット上の発言は可能な限りなるべくオープンであってほしい、と思うので、知人同士の世間話っぽい会話や、誰に向けたわけでもない独り言みたいな物でもない限りは、Twitterを利用しようとは思っていないわけです。

なので、LSTYさんの発言に対して、LSTYさんの意見のみを聞きたい場合ならTwitterを利用するか、あるいはメールを送るわけですが、そうでない場合は後々(自分にとって)面倒になるので、Twitter上で反応しようとは思わないのです。

……というわけで、冒頭の命題「“あるサービス”での発言に対し、どこで反応するのが良いのか」は、元発言がどこで行われたものなのかと、その反応により何を求めているのか、によって変わってくるんだろうなぁ。


以下、考えられるシチュエーションのメモ書きとして。

  • その相手のみとのやり取りを求める場合
    • メールフォームからの投稿や、Twitterならリプライ
  • その相手のみに、一方的に伝われば良い場合
    • 一部のブログに実装されている「内緒コメント」機能、コメント機能付きのウェブ拍手など
  • 一定の仲間内でのやり取りを希望する場合
    • FacebookはGoogle+などのSNS

かなり前から、よく見かける「ネット上の議論」に関する意見で、「○○では議論が出来ない」というのがあって、この‘○○’には「はてなブックマーク」とか「Twitter」なんかが代入されたりするわけなんだけれども、僕にはこの‘○○’を一つの場所に留めなければならない理由が分からないのです。パスワード等による閲覧制限をかけていない限りは、ネットは全て繋がっているわけで、議論の場をある一定の場に限定する必要性を感じないのですね。あまりに広大に広がってしまった場合は、その全てを把握するのは難しくなるけれども、その場合も「同じテーマについて、あっちではこんな意見があったよ」とURLを示せば良いわけで。

最近ブログのアクセス数が減ったとお嘆きの人を救うライフハック!

  • Posted by: ekken
  • 2012-10-02 Tue
  • Web

この1~2年、Google アナリティクスなどのアクセス解析から得られるブログのページビューが減っちゃったなぁ、とお嘆きのアナタ!

アクセス解析に必要なコードの設置がなされていない、スマートフォンなどのモバイル表示でのアクセスが多くなったと信じこめば、ちょっとだけ幸せになれるよ!

「××のことはスルーするのですね」

  • Posted by: ekken
  • 2012-09-26 Wed
  • Web

はてなブックマークやTwitterなどで、そこそこ話題になったブログエントリについてのコメントで、しばしば見かけるのが「××についてはスルーするのですね」というもの。

そのコメンテーターにとっては「○○について語るのに、××の事に触れないのはおかしい」ということらしいのだけれども。

その指摘は一理ある、と思う反面「だったら、そのことを指摘するあなたが ‘××のこと’ も踏まえて意見を書いたら良いんじゃないの?」と言いたくなる。

自分もたまに「××についてはスルーするのですね」というようなコメントをもらうことがあるけれど、‘××’について触れないのは、だいたいにおいて次のようなケースが多い。

  • ‘××’については気付いていたけど、それを取り上げると無駄に長い文章になり、論点がぼやける
  • 自分の主張にとって‘××’は些細な事であり、問題視していない
  • そもそも‘××’について気付いていない

2003年~04年頃は、ブログで自分の意見を書き連ねて、トラックバックなどにより意見交換する文化はわりと盛り上がっていたと思うけど、Twitterが普及してからは、意見というよりもヒトコトの賛同を示すコメントか、簡単なツッコミばかりが増えてきた。

自分の主張について‘××’の事を持ち出してツッコミを入れるなよ、とは思わないものの、‘××’の事を考慮しないのはおかしいと考える人は、自ら‘××’の事を取り入れてブログエントリを仕上てみてはどうだろう、と思うことが多い。そうやって話題が広がっていくのがブログのオモシロさだったのだけど、ここ数年は、‘××’について触れて再言及しても、それを指摘した人からの反応が見られないことが多く、最近は「××についてはスルーするのですね」というコメントはスルーする事が多い。

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